おすすめのバケットシート【レカロ/ブリッド製フルバケタイプやリクライニングタイプ】 | 情報秘密基地ブログ free web hit counter

おすすめのバケットシート【レカロ/ブリッド製フルバケタイプやリクライニングタイプ】

 

今回は本格的レース等に出場された場合は

 

素早いハンドル操作とアクセルワークが

 

必要となるドライビングスポーツですが

 

運転中に横Gが激しく掛かってしまうので

 

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少しでもその横Gをしっかりと吸収して

 

ホールドをしてくれるアイテム

 

バケットシートにスポットをあてて

 

お伝えをしていきたと思います。

 

一口にバケットとシート言っても

 

何も本格的なレースだけでなく通常の

 

ドライビングに関してもバケットシートを

 

装置されていればハンドルにも集中

 

しやすい特徴を持っているバケットシート。

 

バケットシートタイプには

 

フルバケットシートタイプや

 

リクライニングシートタイプ等の

 

色々タイプのシリーズが販売されています。

 

またバケットシートの有名なメーカーの方も

 

RECAROやBRIDEの他にも

 

Rennsportやsparco等の

 

色々なメーカーからラインナップの方が

 

発売されているので

 

いざ製品を購入しようと思っても

 

どの製品を選んだら良いのか?

 

迷われてしまう方も

 

多いのでなないでしょうか? 

 

今回はバケットシートの

 

選び方について

 

お伝えをしていきたいと思います。

 

 

  1. 目次
  2. 普段からドライビングでも扱いやすい『セミバケットシート』がおすすめ
  3. 本格的なレースでも抜群のホールド性能を発揮してくれる『フルバケットシート』
  4. シート選びは体格や車種で異なるのでサイズ選びは非常に重要なチェック項目
  5. 車検を考えるなら『保安基準適合品』がおすすめ
  6. 国際規格に対応したFIA認証付きモデルの製品にも注目をする
  7. 本格的な大きな大会に出場されるなら『4点ベルト』は必ず必須アイテム
  8. フルバケットシートを保安基準適合品で車検には通す方法
  9. 最後に

 

 

 

バケットシートの選び方

 

今回はバケットシートを

選ばれる上で重要なポイントを

選び方について各項目事に

お伝えをさせて頂きたいと思います。

バケットを選ばれるポイントは

2パターンあります。

どちらの仕様の方が選びやすいのかを

特徴をまとめてみました。

 

 

 

■普段からドライビングでも扱いやすい

『セミバケットシート』がおすすめ

 

 

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もちろん本格的レースでの使用も可能では

 

ありますが日常的にバケットシートを

 

利用されたい方におすすめしたいのが

 

『セミバケットシート』タイプになります。

 

『セミバケットシート』タイプには

 

シート機能にリクライニングが搭載されて

 

いるので例えばですが後部座席にある荷物の

 

移動の際にも非常に取り扱いやすいです。

 

『セミバケットシート』の特徴としては

 

フルバケットシート寄りもホールド力は

 

弱かったりもしますが比較的乗り降りの

 

しやすさが重視されていのがメリットです。

 

■本格的なレースでも抜群のホールド性能を

発揮してくれる『フルバケットシート』

 

 

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本格的なレースに出場される場合には

 

絶対に欠かせない『フルバケットシート』

 

特におすすめのモデルシリーズです。

 

『フルバケットシート』タイプの特徴は

 

セミバケットシート寄りも寄り高い 

 

ホールド性能力を持っているので横Gが

 

掛かったとしても体の方がしっかりと固定

 

されるのでハンドル操作に集中出来ます。

 

但し、『フルバケットシート』タイプは

 

ホールド性能に関しては抜群ですが 

 

シート形状からリクライニングしない等の

 

機能性の違いから普段用のシートには

 

あまりおすすめ出来ないモデルになります。

 

『フルバケットシート』は競技用の

 

シートになるので車検に通れば一般公道でも

 

使用する事は可能ですが車検に通って

 

いないと一般公道では利用出来ない場合が

 

あるので注意をするようにして下さい。

 

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■シート選びは体格や車種で異なるので

サイズ選びは非常に重要なチェック項目

 

 

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バケットシートを選ばれる上で御自身に

 

合ったシート選びは非常に重要になります。

 

シートのサイズ選びは体格や車種を

 

考慮して選ばれるのも大事ですが実際に

 

座って確認される事をおすすめします。

 

仮に実際に製品に座れない場合は身長を

 

目安に考えて製品を選ぶようにして下さい。

 

一般的には身長が高い方が足も長く

 

なるので座面サイズが長くなっている

 

モデルシリーズがおすすめになります。

 

逆に座面が短すぎると膝裏を支える事が

 

出来なくなってしまうので長時間製品に 

 

座っていると疲れやすくなってしまいます。

 

身長が比較的低めの方は逆に座面の方が

 

短めのタイプの方使いやすいと思います。

 

理由としましては座面が長いと膝裏を

 

圧迫をしてしまってうっ血状態に

 

なってしまうので注意して下さい。

 

シートのサイズに関しては車種に寄って

 

適合タイプのモデルも変わってきます。

 

例えばミニバン車両の場合とかであれば

 

サイドの出っ張り等が短めのバケット

 

シートを選ばれるのがおすすめになります。

 

ミニバン車両等の場合はステップ位置が

 

低かったりするのでサイド側に大きな

 

出っ張りがあるモデルの場合は特に

 

乗り降りがしづらくなる事は押さえた上で

 

候補の製品を見つけるようにして下さい。

 

 

 

製品を選ばれる上でのチェックポイント

 

今回お伝えをさせて頂いている

バケットシートを選ばれる上で

大切な事はシートサイズを合わせる事は

もちろんですが車検や本格的なレースの

規格に合わせる事重要なポイントです。

 

 

 

■車検を考えるなら

『保安基準適合品』がおすすめ

 

 

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バケットシートを購入されるにあたって

 

公道で運転をされる場合は道路交通法で

 

定められた基準をきちんとクリアをした

 

製品でないとないといけないので 

 

『保安基準適合品』対応の

 

バケットシート選ぶようにして下さい。

 

市販モデルの製品で大手メーカーを

 

選ばれるならレカロやブリッド等の有名

 

メーカーを選ばれると言う手もあります。

 

■国際規格に対応したFIA認証

付きモデルの製品にも注目をする

 

 

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同製品のフルバケットシートタイプには

 

FIA認証有りモデルシリーズのタイプと

 

FIA認証無しモデルシリーズがあります。

 

国際規格のレースではFIA認証がある

 

フルバケットシートが必須になるので

 

もし出場等を考えられている場合には

 

FIA認証有りモデルの製品が必要になります。

 

■本格的な大きな大会に出場されるなら

『3点ベルト』は必ず必須アイテム

 

 

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本格的な大きな大会に出場された際には

 

クラッシュもないとは言えないと思います。

 

クラシッシュの際には頭や首等を大きな

 

衝撃から守ってくれるサベルト等の着用が

 

義務付けられているのてもし大きな大会に

 

出場されたい場合は4点ベルト対応のフル

 

バケットシートを選ぶようにして下さい。

 

3点ベルトを装置されていれば

 

クラッシュ時には頭が前のめりになって

 

首が引っ張られたりするのてヘルメット

 

だけではどうしても怪我を防止できません。

 

そんな時には4点ベルトがあれば

 

クラッシュ時に首が前に伸びて損傷

 

しないように防いでくれる効果があります。

 

■フルバケットシートを

保安基準適合品で車検には通す方法

 

 

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市販で販売されているバケットシートも

 

ただバケットシートを取り付けるだけでは

 

車検に通らないので注意が必要になります。

 

バケットシートを装置をして車検に

 

通す場合は背面に別売りのプロテクター

 

[シート背面用緩衝パッド]の

 

取り付けと購入されたバケットシートと

 

同じメーカーの専用シートレールが

 

取り付けられて初めて車検を

 

通す事が出来るようになります。

 

また2ドアモデルのタイプの車両に

 

関しては運転席と助手席どちらもフル

 

バケットシートを設置される事は禁止と

 

なっているので注意をするように下さい。

 

理由は両方ともフルバケットシートを

 

設置してしまうと後部座席に乗り降りが

 

出来なくなってしまうのが理由になります。

 

もしどうしても両方取り付けをされたい

 

場合は後部座席を外して2シーターの車両

 

として登録をされる事で可能になります。

 

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■最後に

 

今回はバケットシートの

 

選び方について

 

お伝えをさせて頂きました。

 

バケットシートを利用されるに

 

あたっては車検の問題はありますが

 

大手メーカーのバケットシートを

 

利用されればプロテクターや

 

シートレールをしっかり揃えていれば

 

車検の方もしっかりと通せるので

 

今回の記事を御参考にお気に入りの

 

製品を見つけて頂きたいと思います。