おすすめのバーテープ【ロードバイクのグリップには欠かせないアイテム】 | 情報秘密基地ブログ free web hit counter

おすすめのバーテープ【ロードバイクのグリップには欠かせないアイテム】

今回は快適にロードバイクを楽しまれる

欠かせないアイテム『バーテープ』に

スポットをあててお伝えをしていきます。

『バーテープ』はハンドルに巻く事で 

グリップ感が変わって乗り⼼地にも

大きく左右する重要なアイテムになります。

またロングライド向けのクッション性の

高いタイプの製品の他にも厚手のタイプの

製品更にはデザイン性の高いがオシャレな

タイプの製品が数多く販売されているので

いざ製品を選ぼうと思っても種類が

豊富になるのでどれを選んだら良いのか?

迷われてしまう方も

多いのではないでしょうか?

今回はバーテープの選び方について

お伝えをしていきたいと思います。 

  1. 目次
  2. 衝撃吸収力の高さを重視して選ばれる場合には『コルク』素材のタイプがおすすめ
  3. クッション性を重視して選ばれる場合にはEVA』や『ポリウレタン』素材がおすすめ
  4. グリップ力の弱さと密着率を優先して選ばれる場合は『DSP』や『ジェル』がおすすめ
  5. 握った際の手触りや汗の吸収性を重視して選ばれるなら『コットン』タイプがおすすめ
  6. 操作性を最優先にされて選ばれる場合にはレースでも利用出来るタイプがおすすめ
  7. ロングライドを重視して選ばれる場合には衝撃吸収力の高くて厚い製品がおすすめ
  8. 初めてバーテープを購入される方は巻きやすいシンプルなデザインのタイプがおすすめ
  9. 安全走行には『グローブ』も重要アイテム
  10. 最後に

バーテープの選び方

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今回はバーテープを選ばれる上で

重要なポイントを各項目事に

お伝えをしていきたいと思います。

まず始めにグリップ感が異なる4種類

の素材について注目をして頂きたいです。

またバーテープには色々な素材があって

それぞれの素材に寄ってのグリップ感や

触り心地等にも大きな特徴が出てくるので

どんなグリップ感が求められるかに寄って

その場の状況に適した素材が変わってきます。

衝撃吸収力の高さを重視して選ばれる

場合には『コルク』素材のタイプがおすすめ

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ハンドルを握られる感覚をしっかりと感じつ

つ手に伝わる衝撃力を和らげたいと言う場合

はコルク素材のタイプがおすすめになります。

また握った感じには少し硬さがあったりしま

すが衝撃吸収力が非常に高く振動をしっかり

とカットしてくれるので手の負担が減ります。

ただ注意点として表面が少し滑りやすいので

まだロードバイクに慣れていない初心者の方

や手の大きさかま小さい女性の方等で有れば

ちょっと握りづらく感じるかも知れないです。

コルクは乗り慣れている方等におすすめです。

クッション性を重視して選ばれる場合には

EVA』や『ポリウレタン』素材がおすすめ

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バーテープの素材の中でもソフトな握り心地

を最優先に求められる方には『EVA素材』や

『ポリウレタン素材』がおすすめになります。

またスポンジのような柔らかさが一番の特徴

 

なのでクッション性が高く手にかかる負担を

大きく和らげてくれる効果が非常に高いです。

更に長時間乗られている場合でも柔らかい握

り心地とクッション性で疲れにくくなります。

その他比較的お手頃価格で購入出来る製品で

もあるのも魅力の一つになるので小刻みに交

換されたい方にも非常に人気がある素材です。

クッション性の高い素材は本格的なトレーニ

ングやレースではなく通勤や通学時等に利用

されるロードバイク等におすすめになります。

グリップ力の弱さと密着率を優先して選ば

れる場合は『DSP』や『ジェル』がおすすめ

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仮にハンドルを持つ手が小さい方やグリップ

力が弱い方におすすめをしたいのが『DSP

や『ジェル素材』のバーテープになります。

またDSP素材は表面に少し粘着力があるので 

手にピタッと密着するような感覚があります。

更に滑りにくいグリップ力も非常に高いので

手が小さい方やハンドルとブレーキレバーを

ホールドしづらいと言う女性の方や握力が弱

い方だとしても軽い力でしっかりと握れます。

たとえ掌に汗をかいていたとしても滑りにく

いので暑い夏の利用にも非常におすすめです。

プルプルとした柔らかい素材がハンドルから

くる激しい衝撃も優しく吸収してくれますよ。

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握った際の手触りや汗の吸収性を重視して

選ばれるなら『コットン』タイプがおすすめ

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バーテープの中でもサラッとした肌触りにこ

だわりたい場合にはコットンもおすすめです。

また汗を非常に吸収しやすい素材になるので

いつでも快適にグリップする事が出来ますが

汚れやすくて滑りにくいのも特徴の一つです。

更に昔ながらのタイプで有れば触り心地の良

さや握る感覚がダイレクトに伝わるので敢え

てこちらのシリーズを選ぶ方も多いのですが

ただ注意点としてそれ程の衝撃吸収の効果は

期待出来ないので機能面では他より劣ります。

こちらのコットン素材は街乗り等の短距離ラ

イダーで利用される方には特におすすめです。

利用される状況に合わせて

バーテープの厚みを使い分ける

選ばれるバーテープには厚さにも違いが

ありますが衝撃吸収の度合いもそれぞれ

の素材に寄って大きく変ってくるので

利用状況に合った厚さのものを選んで下さい。

操作性を最優先にされて選ばれる場合

にはレースでも利用出来るタイプがおすすめ

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例えば本格出来るレースに参加されるような

方にはなるべく薄めのタイプがおすすめです。

また薄いバーテープならハンドルを握る手で

道路の状態を掴みやすく力も入れ易くなるの

で寄り繊細で細かいハンドル操作が可能です。

更にいかに舗装された道路だとしてもコーナ

ーが多い道や凸凹が多い道を走行される場合

にさやはり薄いものの方が操作しやすいです。

その他に具体的には2mm以下が理想とはされ

ているのでかなり薄い思われるかも知れない 

ですがしっかり力を入れてグリップしやすく

程良いクッション性もあるので本格的なレー

ス等に出場される方には非常におすすめです。

ロングライドを重視して選ばれる場合に

は衝撃吸収力の高くて厚い製品がおすすめ

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ロードバイクで長距離を走行される事を想定

される場合は御自身の手への負担軽減を優先

して3mm以上の厚めの製品がおすすめです。

走行中に凸凹の少ないサイクリングロードを

走行される際にもコントロール感よりもクッ

ション性を重視して選ぶ事をおすすめします。

また素材に寄っては23mm程度のものもあ

りますがこれはコントロール性能を程良く残

しながら衝撃吸収力もそこそこあると言う中

間の厚さになるので街乗りや通学通勤等で中

距離を走行される方には非常におすすめです。

初めてバーテープを購入される方は巻きや

すいシンプルなデザインのタイプがおすすめ

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ロードバイクにバーテープを巻かれる際にテ

ープ自体を巻くのに慣れないうちはシンプル

なデザインで挑戦される事をおすすめします。

また最近ではお洒落なデザイン性の高いバー

テープが色々展開されているので御自身の個

性やオリジナルティーの見せ所でもあります。

ですがデザインが綺麗に見えるように巻くの

はかなり難しいので始めのうちはシンプルな

物で巻き方をマスターするのがおすすめです。

更にどうしてもデザイン性にもこだわりたい

と言うような方には規則性のある柄寄りも不

規則な柄の方が巻かれる際にはおすすめです。

その他規則性のある柄は巻く幅がちぐはぐに

なるとかなり目立ってしまいますが不規則な

柄で有ればある程度は上手く出来たりします。

安全走行には『グローブ』も重要アイテム

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寄り快適に走行される為にはロードバイク用

の『グローブ』にも注目をして頂きたいです。

グローブは防寒用として機能するだけでなく

衝撃吸収機能等にも非常に重要になる用品な

のでこちらのアイテムにも注目して下さいね。

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最後に

今回はバーテープの選び方に

ついてお伝えをさせて頂きました。

バーテープは素材の厚さに寄って利用

される目的が異なってくるので御自身の

スタイルに合った製品を見つけられる事で

本格的なレース利用なのか若しくは長距離  

ツーリングでの利用なのか更には街乗りで

用されるのかに寄ってそれぞれ大きく用途の

方が変わってくるので今回の記事を御参考に

されて見た目にもこだわったテンションの

上がるバーテープを見つけて頂きたいです。