おすすめのファットバイク【2019年式モデル】 | 情報秘密基地ブログ free web hit counter

おすすめのファットバイク【2019年式モデル】

今回は最近良く通勤のアイテムとしても頻繁

に利用される『ファットバイク』にスポット

をあててお伝えをしていきたいと思います。

ファットバイクはタイヤが太いマウンテンバ

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イクの事で元々は雪道を想定して作られたバ

イクですがサーリーやKONA等の有名メーカ

ーからも幾つかのモデルが販売されています。

またいざバイクを選ぼうと思っても

悪路でも乗りやすい本格的なモデルから

街乗りしやすいストリートモデルまでの

色々な選択肢が豊富にあるのでどの

タイプのバイクを購入したら良いのか?

迷われてしまう方も

多いのではないでしょうか?

今回はファットバイクの選び方に

ついてお伝えをしていきたいと思います。

  1. 目次
  2. ファットバイクの良さと魅力とは?
  3. 性能を重視されるならタイヤの太さで選ぶ
  4. ハードな長距離走行を重視されるなら『クロモリ』若しくは『チタン』がおすすめ
  5. 舗装された道路を重視して選ばれるなら『カーボン製』のフレームがおすすめ
  6. 通勤やストリートを重視して選ばれるなら『アルミ製』のフレームがおすすめ
  7. ホイールの大きさにも注目をして選ぶ
  8. エンド幅にもしっかりと注目をする
  9. 最後に

ファットバイクの良さと魅力とは?

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ファットバイクと言うのはタイヤが太い

マウンテンバイクで元々は雪道の走行を

考えて作られたバイクのモデルになります。

自動車に例えるならSUVのように悪路での

高い走破性が魅力の一つでマウンテンバイク

2倍以上とも言われる極太タイヤで地面を

しっかり捉えてくれるので安定感も抜群です。

また雪道の他にも砂地での走破性も良いので

ビーチ等でのサイクリングにもおすすめです。

最近では見た目の印象からミニベロや折りた

たみタイプと言うようなモデルように街乗り

仕様のファットバイクも販売されるように

なってますます顧客の需要が高まっています。

更にブレーキや変速機等のギアの基本規格は

マウンテンバイクと同じでタイヤが太い事に

重量が出てしまうポイントは否めませんが通

常のマウンテンバイク寄りも[疲れにくい]

と言うような購入者の声も出ているので冬場

の通勤ツールアイテムとしてもおすすめです。

その他遊びや通勤以外にも意外に幅広く利用

出来るファットバイクになるので良さや魅力

を理解されて仮に自転車に乗る機会が多い方

は是非候補に入れてみては如何でしょうか?

ファットバイクの選び方

今回はファットバイクを選ばれる上で

重要なポイントを各項目事に

お伝えをしていきたいと思います。

性能を重視されるならタイヤの太さで選ぶ

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ファットバイクを選ばれる上でまず注目を

して頂きたいのがタイヤの太さになります。

一番の主流は45インチのタイプの物ですが

更に最近では3インチタイヤを採用してい

セミファットバイクと呼ばれる物もあります。

雪道やハード環境の道を走される事が多い場

合には5インチタイプがおすすめになります。

ファットバイクは接地面積が増えるので安定

感に優れているのが特徴になるので段差等に

も強くてタイヤから伝わる衝撃も少ないです。

また操作性を重視される場合には3インチの

セミファットに注目をして頂いて軽い走りが

特徴の一つで寄りマウンテンバイクに近い操

作性やスピードを持ち合わせながらファット

バイクらしい見た目のインパクトもあります。

その他安定感も操作性も両方とも欲しい場合 

には4インチ前後のファットバイクを選ばれ

る事で性能のバランスも非常に良いのでファ

ットバイクの初心者の方でも扱いやすいです。

フレームの素材選びに注目をする

フレームの素材を選ばれる上でもその時々の

状況に応じたバイクを選ぶのがポイントです

またタイヤが大きいのでフレーム重量で調整

されるイメージで選ばれるのがおすすめです。

ハードな長距離走行を重視されるなら

『クロモリ』若しくは『チタン』がおすすめ

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仮ですがトレイル等のハードな道を長距離走

行される場合にはクロモリもしくはチタン

製のフレームシリーズがおすすめになります。

またどちらの素材も耐久性が高くて走行中の

傷や不具合も修復しやすいのがポイントです。

クロモリのフレームは重量があるので特に脚

力のトレーニングができている方におすすめ

ですが慣れていない方の場合にはタイヤの重

さとも相まってかなり重たいかもしれません

一方チタンフレームはクロモリと同様に頑丈

な作りに加えて更に軽量なのがポイントです。

チタンフレームで有ればファットバイクに慣

れていない方でも漕ぎだしの重さをそれ程感

じずに走行出来るのが一番の魅力ではありま

すがただ非常に高価な素材になるのと種類も

少ないので選択肢としては少ないと思います。

舗装された道路を重視して選ばれる

なら『カーボン製』のフレームがおすすめ

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ファットバイクで長距離移動をされる際に

ある程度舗装がされた道を走行されるので

有ればカーボン製のフレームがおすすめです。

カーボン製のフレームには高い衝撃吸収性能

が搭載されているので仮にかなりの長距離走

行されても疲れにくくいのが特徴になります。

また軽さも長所の一つで5インチの太いタイ

ヤを利用していたとしても通常マウンテンバ

イクと総重量が変わらないバイクもあります。

ただ注意点としてはカーボン製のフレームは

素材自体が傷つきやすくて修復するのも少し

高額になるのが大きなデメリットになるので

仮に走行をされるならあまりハードになりそ

うな道路の走行等は避けた方が良さそうです。

通勤やストリートを重視して選ばれる

なら『アルミ製』のフレームがおすすめ

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例えば通勤やストリート乗りを重視して短距

離に利用されるならアルミ製がおすすめです。

比較的購入される金額の方もお手頃価格にな

るのでフレーム素材の質が良くて尚且つバイ

ク自体の選択肢も非常に豊富なのが特徴です。

またアルミ製フレームは軽さになるので漕ぎ

だしの重さもなく非常に扱いやすい上に剛性

も高いので歪み等も起こりにくいも特徴です。

更に水に濡れても錆びにくいのでビーチ等で

も利用されたい方にも非常におすすめですよ

ただ注意点として衝撃吸収性は余りないので

注意が必要なのと長距離の場合には身体に響

くので短距離から中距離走行に向いています。

ホイールの大きさにも注目をして選ぶ

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ファットバイクを選ばれる際にはホイールの

大きさに関しても重要なポイントになります。

またファットバイクはタイヤが大きいので通

常のマウンテンバイクに比べると機敏な動き

に関してはどうしても苦手になるのでストリ

ート乗りやカーブが多いような道を頻繁に通

過される場合はコントロール性も重要視が出

来る比較的小さめのコンパクトシリーズのフ

ァットバイクのタイプがおすすめになります。

また26インチ以下のバイクを目安にされると

良いですがモデルの中には20インチ等のミニ

ベロ程のモデルもありますが極端にコンパク

トなモデルにされすぎると悪路等の道で本来

の走りにも限界があるので注意をして下さい

更に27.5インチや29インチ等の大きめのホイ

ールはファットバイクの本来のパワーを活か

しながらバイクを操りたい方におすすめです。

ホイールの大きいサイズのバイクで有ればひ

と漕ぎで進む距離も大きくスピードも出やす

いので長距離を乗られる方やトレイル等の険

しい山道等には是非大きめ物を選んで下さい

エンド幅にもしっかりと注目をする

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ファットバイクを購入される上で必ず確認

をしておきたいのが[エンド幅]になります。

エンド幅と言うのはホイールを挟むフレーム

の幅の事にはなりますがタイヤが太いファッ

トバイクの場合は特殊な規格があったりする

のでホイール交換される際等には慌てない為

にも事前に確認をしておくようにして下さい

エンド幅と言うのはフロント(前輪)と 

リア(後輪)の2カ所をチェックします。

フロント135mm142mm150mm

3種類ありますが主流は150mmになります。

リア170mm177mm190mm・197mm

でタイヤの太さによってそれぞれ異なります。

またレアな規格のモデルのホイールを交換さ

れたい場合にはすぐに交換が出来ない場合も

出てくるので事前に確認しておいて下さいね

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最後に

今回はファットバイクの選び方に

ついてお伝えをさせて頂きました。

ファットバイクが有れば本格的なアウトドア

向けだけでなく気軽に乗れるストリート向け

のモデルも幅広く取り扱いがある上にタイヤ

の空気圧を変えられる事で乗り心地を変えた

りも出来るので今回の記事を御参考にされて

御自身に合うお気に入りのファットバイクの

乗り心地を是非一度店頭で試してみて下さい