おすすめのクランプメーター【漏電のチェックにも最適】 | 情報秘密基地ブログ free web hit counter

おすすめのクランプメーター【漏電のチェックにも最適】

 

電流を測定される場合には一般的な

測り方の場合はケーブルを切断して

測定をしなければいけないのですが

今回お伝えをさせて頂く

『クランプメーター』があれば

ケーブルを切断しなくて挟み込むだけで

電流の測定が出来るアイテムについて

お伝えをしていきたいと思います。

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一口にクランプメーターと言っても

sanwaHioki等の色々なメーカーから

販売されている製品のシリーズに寄っては

交流電流用タイプの製品

直流電流用タイプの製品

精度の高い製品まで

数多くのラインナップがあるので

いざ購入しようと思っても

どの製品を選んだら良いのか?

迷われてしまう方も

多いのでないでしょうか?

今回はクランプメーターの

選び方について

お伝えをしていきたいと思います。

 

 

  1. 目次
  2. 御家庭でも手軽に使用出来るクランプメーターの良さとは?
  3. 用途に合った製品を選ぶ
  4. 交流若しくは直流のどちらの電流の種類も把握する
  5. 測定に寄り精度を重視されるなら『真の実効値』が測定出来る製品を選ぶ
  6. 測定可能導体径のサイズチェックも忘れずに
  7. 手軽に利用されるなら『デジタル式』タイプがおすすめ
  8. 追加機能のテスター機能やBluetooth等の追加機能にも注目する
  9. 正確な測定をされるならテスターにも注目
  10. 最後に

 

 

御家庭でも手軽に使用出来る

クランプメーターの良さとは?

 

 

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電流系のお話ともなれば専門的な

 

業者の方が使われるイメージを

 

持たれる方が多いとは思いますが

 

『クランプメーター』は

 

専門的な知識がない方でも

 

幅広く利用する事が出来ます。

またマルチメーターや

テスター等の本格的な測定器の

複雑な構造にはなっていないので

使用方法も非常に簡単になります。

測り方に関しては先端の2本のツメで

測りたい部分のケーブルをクランプで

(挟む)だけで測定が出来てしまうので

漏電チェックにも等にもおすすめです。

またケーブルを切断すると言ったような

手間のかかる作業も一切必要ありません。

電力の自由化に伴って御家庭にあった

電気の利用料に合わせて電気会社を

選ぶ事が出来る現代ではありますが

電化製品の使用電力等を日頃から測って

おく習慣があれば省エネにも繋がります。

また色々な用途でも活躍してくれるので

1台お持ちであれば非常に便利だと思います。

 

 

 

クランプメーターの選び方

クランプメーターを選ばれる上でも

重要なポイントを各項目事に

お伝えをしていきたいと思います。

 

 

 

用途に合った製品を選ぶ

 

 

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クランプメーターには

 

大きく分けて負荷電流測定用と

 

漏れ電流測定用との2種類があります。

 

仮にですが今現在使用されている

 

電化製品がどのくらいの電力を消費して

 

いるのかをお知りになりたい場合は

 

負荷電流測定用を選ぶようにして下さい。

数アンペア以上の通常の

電流の測定をする事も出来ます。

また漏電等の確認をされたい時

等には漏れ電流用の製品を

選ばれる事をおすすめします。

漏れ電流用の特徴は感度の良さに

なるので数アンペア以下の小さな電流も

逃がさないに測定する事が出来ます。

負荷電流測定用は小さな漏れ電流の

感知をする事が出来ないので漏れ電流用で

通常は大きな電流を正確に測定する事が

できないので必ず用途合った

種類の製品を選ぶようにして下さい。

製品の中にはスイッチの切り替えで

どちらの用途にも使用出来るタイプも

発売されているので確認して見て下さい。

 

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交流若しくは直流の

どちらの電流の種類も把握する

 

 

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測定をされる際に必ず必要に

 

なってくるのが交流(AC

 

若しくは直流(DC)のどちらかの

 

電流の種類を把握される事も大切です。

例えばですが御家庭等のコンセントで

良く使われている電化製品等は

大半が交流になりますが乾電池や

バッテリー等の製品の多くは直流です。

両方共に御使用になりたい場合は

交流と直流の両方に対応した

AC/DCタイプを選ぶようにして下さい。

また交流電源の場合にインバーターを

 

使用していると周波数が変化する場合が

 

あるのでクランプメーターの周波数帯域も

 

一緒に確認するようにして下さい。

 

測定に寄り精度を重視されるなら

『真の実効値』が測定出来る製品を選ぶ

 

 

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負荷電流測定用の場合は方式が2種類あって

 

1つ目が『平均値整流方式』で

 

2つ目が『真の実効値整流方式』です。

 

電線に流れる電流には波があって

 

その波を平均値を検出して実効値に

 

換算する値の方が平均値整流方式で

 

正しい実効値を表示してくれるのが

 

真の実効値整流方式になります。

また歪みのない正弦波

(出力波形がきれいな波形)

どちらの方式で計られても同じ値を

表示してくれますが波形が歪んでくると

表示される値が異なる場合があります。

電流波形に完全な歪みがないと

言うような事はないので寄り

正確な実効値を求めたい場合は

真の実効値方式の製品をおすすめします。

 

測定可能導体径の

サイズチェックも忘れずに

 

 

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太めの配線に利用される可能性が

 

ある場合は測定可能導体径が大きめの

 

モデルを準備されておく事がおすすめです。

特に漏れ電流を測定される場合には

23本の導線を同時にクランプ

しないといけないので注意をして下さい。

 

手軽に利用されるなら

『デジタル式』タイプがおすすめ

 

 

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クランプメーターにはデジタルタイプと

 

アナログタイプの2種類があります。

 

アナログは目盛りを針で示すタイプで

 

デジタルはデジタル数値で表示してくれる

 

タイプになりますが手軽に扱えるのは

 

『デジタル式』タイプの方がおすすめです。

測定をされた際にすぐに見て細かい数値まで

読み取る事が出来て数値の読み違いも少ない

という手軽さから『デジタル式』のタイプは

今、現在の主流のモデルになっています。

また実際に測定をアナログに比べて精度が

高く電圧レンジの内部抵抗が高いので

半導体回路等の測定にも使用されています。

『アナログタイプ』シリーズの良さは

 

一般的なデジタルタイプの製品寄りも

 

購入価格の方がお手頃価格にはなります。

 

その他、微妙な値の変化があると同時に

 

確認出来る等のメリットはあります。

 

追加機能のテスター機能や

Bluetooth等の追加機能にも注目する

 

 

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クランプメーターのシリーズの中には

 

一台で色々な追加機能が搭載された

 

モデルがあるのでその中でも特に交流や

 

直流の電流だけでなく電圧や周波数の他にも

 

温度等まで測定できるテスター機能を

 

備えたクランプメーターは人気があります。

また製品のモデルの中にはBluetooth

機能を搭載しているモデルで測定をした

データをスマホやタブレットに簡単に

測定できる製品も販売されていますが

機能面が充実するとその分製品の

購入価格の方も上がってしまいますが

利用される目的や用途に合わせて製品を

選ばれる事で作業効率も上がると思います。

 

正確な測定をされるならテスターにも注目

 

 

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クランプメーターの特徴はやはり手軽さが一

 

番の魅力ですが寄り正確な数値を求められる

 

場合には[テスター]が必ず必要になります。

 

また回路を一旦停止をされてテスターを接続

 

されて電源を入れ直して測定すると言う作業

 

は一手間かかりますが回路に接続されて測定

 

する分微細な電流まで読み取る事が出来ます。

 

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最後に

今回はクランプメーターの

選び方について

お伝えをさせて頂きました。

クランプメーターを利用される方は

専門的な知識を持った方

DIYで電気作業をされたい方

車のメンテナンスをされたい方には

大変役立つアイテムになります。

今回の記事を御参考に

お気に入りの製品を

見つけて頂きたいと思います。