おすすめのMac対応の外付けHDD/SSD【人気が高い据置型タイプ】 | 情報秘密基地ブログ free web hit counter

おすすめのMac対応の外付けHDD/SSD【人気が高い据置型タイプ】

 

今回はMacのストレージ容量が不足

した際に容量不足を解消してくれる

アイテム『外付けHDD/SSD』に

スポットをあてて

お伝えをしていきたいと思います。

 

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一口に『外付けHDD/SSD』と言っても

デスクトップで使用されたりノート型で

使用されたりする場合等はそれぞれの

使い分け等が必要だったりまた接続

可能なポートにも色々な種類があるので

いざ製品を選ぼうと思っても

どの製品を選んだら良いのか?

迷われてしまう方も

多いのではないでしょうか?

今回はMacにおすすめの外付け

HDD/SSDの選び方について

お伝えをしていきたいと思います。

 

 

  1. 目次
  2. モデルの搭載端子に注目をする
  3. MacBookを利用されている場合は『USB3.0』対応製品がおすすめ
  4. 2016年以降のMacBookであれば『USB-C』対応の外付けハードディスクがおすすめ
  5. データの保存やバックアップ用途におすすめなのは大容量のHDDタイプ
  6. データのやり取りを頻繁にされるなら外付けSSDタイプがおすすめ
  7. MacPCと一緒に持ち運びをされるのであればポータブルタイプがおすすめ
  8. HFS+』フォーマット製品を選ぶ
  9. データのバックアップがメインなら『TimeMachine』対応がおすすめ
  10. 外付けHDDSSDのエラー表示にも注目をする
  11. MacWindowsの両方のデータを往き来させる方法
  12. USB-Cポート対応製品にも注目する
  13. 最後に

 

 

 

外付けHDD/SSDの選び方

 

Mac製品はデスクトップタイプと

ノートタイプの2種類に分かれます。

また販売されたモデルや

グレードに寄っては

接続可能なポート等も異なります。

また製品購入にあたっての

大事なポイントを各項目事に

お伝えをしていきたいと思います。

 

 

 

モデルの搭載端子に注目をする

 

 

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今現在使用されているMac

 

搭載されている端子の種類に寄って

 

『外付けHDD/SSD』の製品を

 

選ばれないと製品同士の端子が

 

合わないと言う事になるので

 

それぞれの端子形状に合った製品を

 

選ばれるのは絶対条件になります。

 

旧型MacBookを利用されている

場合は『USB3.0』対応製品がおすすめ

 

 

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旧型MacBookの場合は

 

USB-3』対応の外付け

 

ハードディスクがおすすめです。

2016年以前に発売された製品の中には

接続ポートがUSB-Aだけのもあります。

製品の取り扱い説明書等にはUSB-3

USB-2と記載されてい事もありますが

寄り転送速度も重視されるのあれば

互換性のある『USB-3』を選ばれて

いればUSBの利用が出来ないと言った

ような事は起こらないと思います。

また旧型のMacBookで使用を

 

されている場合は

 

USB-A』と最新モデルの

 

MacBookで利用されている場合は

 

USB-C』はポートの形状が大きく

 

異なるので直接接続して利用する

 

事は出来ない仕様になっています。

また変換コネクターを使って

 

転送形式も利用する事は出来ないのと

 

転送速度の方が高速になったり

 

する訳でないので注意して下さい。

 

■2016年以降のMacBookであれば

USB-C』対応の

外付けハードディスクがおすすめ

 

 

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2016年以降に発売された

 

MacBookであれば

 

USB-Cポート』対応の

 

製品を選ぶようにして下さい。

その中のラインナップのシリーズの

 

中でもMacBookAir2018

 

MacBookProの他にiMacの場合は

 

高速転送規格が利用できる

 

Thunderbolt3USB-C』対応の

 

外付けHDD/SSDがおすすめです。

 

MacBookモデルのなかには

 

USB-C』の対応でも

 

Thunderbolt3』には

 

対応していないので注意をして下さい。

 

 

 

目的用途に合わせて製品を選ぶ

MacBookの目的用途に合わせて

外付けHDD/SSDを選ばれるのも

購入の上では大事なポイントです。

 

 

 

データの保存やバックアップ用途に

おすすめなのは大容量のHDDタイプ

 

 

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データ等の持ち出し等はしないで

 

会社やプライベートの保存用として

 

使用出来るハードディスクをお探しで

 

あれば外付けの大容量のHDD

 

タイプの製品がおすすめです。

日々データのやり取りを頻繁に

されるクリエイターの方でiMac

MacBookPro等の利用を頻繁に

される方は既存の内蔵ハードディスク

だけではすぐに容量の方が不足して

しまうので製品を検討されるので

あれば高画質動画の編集や数多くの

画像や写真を大量に保存が出来る

大容量タイプが必要になります。

またデータ転送をされる場合に

 

最低でも『USB-3』以上の高速転送に

 

対応しているハードディスクを選ばれて

 

入ればデータ転送にかかる時間の

 

方も大幅に短縮する事が出来ます。

保存されたデータを使い分ける

意味でも編集作業中に速く読み込みを

したいデータ等はSSD等に分けて

保存されるのもHDDと分けて

利用されるのも1つの方法になります。

 

データのやり取りを頻繁にされる

なら外付けSSDタイプがおすすめ

 

 

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IT関連の方やクリエイターの方等には

 

仕事用にMacを利用されている方も

 

多いとは思いますが頻繁にデータの

 

読み書きを頻繁にされると言う方に

 

おすすめしたいのがデータ転送速度

 

速い外付け『SSD』になります。

SSDの特徴としてデータの転送速度が

 

HDD寄りも高速で安定しています。

頻繁に何度も読み書きをされる場合

にも時間を短縮する事が出来ます。

HDDのタイプだと駆動音等が

ありますがSSDであれば頻繁に

データの読み書きをされても

駆動音がないのも特徴になります。

 

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■MacPCと一緒に持ち運びをされる

のであればポータブルタイプがおすすめ

 

 

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MacPCとノート型PC等と一緒に

 

持ち運び等をしながら利用をされたい

 

方におすすめをしたいのがポータブル

 

タイプのHDD/SSDになります。

ポータブルハードディスクを

選ばれるならサイズや重さ等を

基準にして耐久性の高いポータブル

HDDを選ばれれば安心です。

製品のラインナップのシリーズの

 

中には100g以下の超軽量モデルの

 

他にポケットに収納可能なシリーズも

 

ラインナップとして発売しています。

頻繁に外出先等で利用される事が多い

場合は色々な状況を想定して

防水性能に優れた製品や防犯性能に

優れた製品等も視野に入れて

検討されても良いかも知れません。

 

HFS+』フォーマット製品を選ぶ

 

 

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Mac製品を主に利用される場合は

 

HFS+』にフォーマット済みの製品を

 

選ばれておくと非常に便利です。

Mac向けの製品でなくても

 

再フォーマットの作業をすれば

 

利用できる製品がほとんどには

 

なりますができればすぐに利用できる

 

方が使い勝手が良いと思います。

また初めからMac向けに

フォーマットをされている

HDDSSDを購入されれば手間の

かかる作業等を省く事が出来ます。

 

データのバックアップがメインなら

TimeMachine』対応がおすすめ

 

 

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Mac製品のバックアップ用には外付け

 

ハードディスクを検討されている方は

 

TimeMachine』機能に対応した

 

外付けHDDSSD等がおすすめです。

TimeMachine』と言うのは

 

Mac製品に元々組み込みされている

 

バックアップ機能の事でアプリや

 

写真等の他にメール等の色々な

 

データを自動的に保存してくれます。

TimeMachine』の機能を

利用されるには外付けハードディスクが

必要にはなりますが

TimeMachine』機能が

利用出来ると言う訳ではないので

使用時には注意して下さい。

TimeMachine』を使用される場合は

Mac内のデータを全てバックアップを

してくれたりもしますがハードディスク

容量の方が最低でも1TB程は必要です。

 

外付けHDDSSD

エラー表示にも注目をする

 

 

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外付けHDDSSDを接続を

 

されても認識されずにエラー

 

表示になる場合はまず接続

 

方法やOSを確認をして下さい。

また付属ではないケーブルを

 

使用したりされたりする場合は

 

純正のケーブルに変更されたり

 

接続するUSBポートを変更されたり

 

接続可能かどうかを試してみて下さい。

またUSBハブ等を使用して複数の

機器を接続される場合も供給されて

いる電力が足りない可能性も

考えられるので一旦、パソコン

本体のポートに直接的に接続される

事で改善される場合があります。

製品を接続をされる上で基本的な

 

事にはなりますがOSが対応していない

 

場合もあるので旧型のMac

 

利用されている方は最新MacOS

 

アップグレードの作業をしてから

 

接続をするようにしてみて下さい。

 

■MacWindowsの両方の

データを往き来させる方法

 

 

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MacWindowsの両方のパソコンを

 

お持ちの方はデータの移動をされる

 

際に外付けハードディスクを

 

利用をしたい言う場合は両方の

 

OSに対応している『exFAT』形式に

 

フォーマットをしてからでないと

 

外付けハードディスクを

 

使用する事が出来ません。

またWindowsで利用していた

外付けHDDSSD

再フォーマットをされる事で

そのまま利用する事が出来ます。

Macの場合に関しては

TimeMachine』機能を

利用されたい場合には

Windowsとのデータのやり取りが

出来ないように『MacOS拡張』

フォーマット」にしておく事で

TimeMachine』が利用出来ます。

 

■USB-Cポート対応製品にも注目する

 

 

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仮に最新モデルのmacを利用されている場合

 

USB-Cポート対応のアクセサリーがお一つ

 

用意をされておくといざと言う時に便利です。

 

そして接続可能な機器を増やせるハブタイプ

 

のシリーズ以外に変換コネクタやカードリー

 

ダータイプの色々なラインナップがあるので

 

御自身の利用方法に合わせて活用して下さい。

 

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最後に

今回はMacにおすすめの外付け

HDD/SSDの選び方について

お伝えをさせて頂きました。

Mac本体のハードディスクで不足した

ディスク容量を補ってくれる非常に

便利な外付けHDDSSDになります。

また販売されている製品の種類の方は

数多くあるので御自身のMacで利用

できる端子や必要な機能をしっかりと

把握されていれば目的に合った製品も

スムーズに見つけられると思います。

今回の記事を御参考にお気に入りの

製品を見つけて頂きたいと思います。