おすすめの軟式バット【最新モデルに注目をする】 | 情報秘密基地ブログ free web hit counter

おすすめの軟式バット【最新モデルに注目をする】

 

今回は野球をされる上でバッティングの

 

向上にも役立つ『軟式バット』はこだわりを

 

持って選びたいものですが色々な素材の

 

金属や木の他にカーボン素材と言った物に

 

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加えてバランスや長さの他にも更に重さや

 

グリップの太さ等のモデルがあるので

 

御自身に合う『軟式バット』をいざ選ぼう

 

と思ってもどの製品を選んだら良いのか?

 

迷われてしまう方も

 

多いのではないでしょうか?

 

今回は軟式用バットの選び方について

 

お伝えをさせて頂きたいと思います。

 

 

  1. 目次
  2. コスパ重視で製品を選ばれるなら金属製バットのシリーズの中でも『ジュラルミン製品』がおすすめ
  3. 飛距離を重視してモデルを選ばれるなら『複合バット』がおすすめ
  4. 練習の素振りや練習や雷対策を重視される場合は『木製バット』がおすすめ
  5. 長距離を出したい方は『トップバランス』
  6. バット選びに迷ってしまったら1番人気の高い『ミドルバランス』がおすすめ
  7. バットを振った際の力に自身のない方にには『カウンターバランス』がおすすめ 
  8. 選ばれるバットの長さは脇から指先まで×1.3cmのものがおすすめ
  9. バットの重量にも注目をして製品を選ぶ
  10. グリップの太さにも注目をして御自身のスタイルに合わせて製品を選ぶ
  11. おすすめの軟式バット
  12. 最後に

 

 

 

軟式バットの選び方

 

 

 

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今回は軟式バットを選ばれる上で

重要なポイント各項目事に

お伝えをしていきたいと思います。

まず始めに重要な事はバットの素材を

重視して選ばれる事が非常に重要です。

軟式バットの素材は大きく分けて

3種類に分かれていて金属やカーボンの

他に木等に3種類に分かれているので

それぞれの素材事の特徴をお伝えします。

 

 

 

■コスパ重視で製品を選ばれるなら

金属製バットのシリーズの中でも

『ジュラルミン製品』がおすすめ

 

 

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金属バットのシリーズは初めてのバットを

 

購入される方にもおすすめ出来るモデルには

 

なりますが何と言っても一番の魅力は

 

飛距離と購入価格とのバランスになります。

 

また金属バットと呼ばれるバットの素材は

 

[アルミ][ジュラルミン][チタン』

 

素材のいずれかの素材で作られています。

 

更に『金属バット』は[複合バット]程

 

ではないですが比較的バットの芯が広いので

 

ボールを当てやすくて飛距離も木製等に

 

比べると比較的伸びやすいと言われています。

 

その他[ジュラルミン製]のタイプの

 

製品モデルは金属素材の中でも軽くて非常に

 

振りやすいバットになので購入に迷われたら

 

ジュラルミン製の金属バットがおすすめです。

 

■飛距離を重視してモデルを

選ばれるなら『複合バット』がおすすめ

 

 

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『軟式バット』のシリーズの中でも

 

カーボンを主体とする素材を利用した

 

『複合バット』は軽くて非常に反発力が

 

高いので飛距離を伸ばしたい方に最適です。

 

またボールが当たる部分に柔らかいウレタン

 

素材を利用しているバットのモデルは

 

寄りは反発力が高いのが特徴になります。

 

更にボールの変形を抑える事にも対応を

 

しているので寄り遠くへ飛ばす事が出来ます。

 

更に目立つカラーバリエーションの製品も

 

次々と発売されている『複合バット』を

 

御検討されている方にはデザイン性が高さ

 

が特徴のこちらのシリーズがおすすめです。

 

人気モデルのビヨンドやカタリスト等が

 

こちらのモデルにあたりかなりの飛距離が

 

出ると好評なのですが価格は少し高めです。

 

■練習の素振りや練習や雷対策を重視

される場合は『木製バット』がおすすめ

 

 

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『木製バット』の特徴としてボールが

 

バットの芯に当たらないといい当たりには

 

ならないので初めてバットを購入される

 

初心者の方にはなかなか飛距離が出しにくく

 

難しい部分バットを振った際にパワーのある

 

人でないと飛距離が出ないと言われています。

 

また『木製バット』の特徴として折れやすく

 

手入れも難しいと言う事もあって昭和50年頃

 

は高校野球で金属バットが利用された以降は

 

殆ど『木製バット』は利用されていません。

 

最近の大会では雷対策としても利用されて

 

いますが『木製バット』はトスバッティング

 

の練習用してもおすすめのモデルになります。

 

 

 

バットは『バランス』重要で選ぶ

 

バットにはそれぞれボールが触れる場所に

寄っての重量バランスが変わってくるので

呼び方もそれぞれ部分で異なります。

それぞれの呼び方は[トップ][ミドル]

[カウンターバランス]の3種類になります。

 

 

 

■長距離を出したい方は『トップバランス』

 

 

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バットの先端部分の一番重心のかかる

 

部分が『トップバランス』になります。

 

『トップバランス』はバットを振った際に

 

遠心力が働いてボールに強く当てられます。

 

また『トップバランス』は飛距離の方が

 

出しやすいとは言われていますがバットの 

 

重みに対して負けないパワーと高い技術が

 

要求されるので初めてバットを購入される

 

初心者の方には余りおすすめできません。

 

バットを振った際に寄り飛距離を伸ばしたい

 

方や長打を出したい方はおすすめになります。

 

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■バット選びに迷ってしまったら1番

人気の高い『ミドルバランス』がおすすめ

 

 

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軟式バットの中でも『ミドルバランス』は

 

バットの中央付近に重心があるバットで

 

重心が体の近く所にあるので同じ重量の製品

 

でも『トップバランス』寄りも軽く感じます。

 

また『ミドルバランス』初心者の方でも

 

扱いやすいモデルで飛距離の方もそこそこ

 

出てコントロールしやすいのが魅力です。

 

更に3つのバランスの中でも1番人気にある

 

製品のモデルでラインナップの種類の方も

 

どの世代の年齢層にもおすすめになります。

 

■バットを振った際の力に自身のない方

には『カウンターバランス』がおすすめ 

 

 

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バットの中でも一番手元に近い部分若しくは

 

グリップ付近に重心があるバットになります。

 

また軽い力でバットを振る事が出来るので

 

3種類の中では一番コントロールしやすくて

 

尚且つ一番振りやすいバットだと思います。

 

デメリットとしてはボールを強く打ち返す

 

事が出来ないのでボールの飛距離は出ません

 

『カウンターバランス』のバットのモデルは

 

アベレージヒッターような力に自信のない方

 

に非常に向いてはいますがトップやミドル程

 

製品のモデルが多くないのも注意が必要です。

 

その他・バットのコントロールの感覚を

 

養う為にも利用しやすいと言われているので 

 

初心者にも非常におすすめ製品になります。

 

■選ばれるバットの長さは脇から

指先まで×1.3cmのものがおすすめ

 

 

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軟式バットを選ばれる際の長さは御自身の

 

腕の付け根[脇]から指先までの長さ×1.3の

 

バットのモデルを選ぶのが良いとは言われて

 

いますが身長に比べて腕が長い方もいますし 

 

大人用の軟式バットは[83cm~85cm]が

 

主体となるのでバットのサイズに迷われた

 

場合は平均的なサイズ選ぶようにして下さい

 

長いバットは飛距離と打球速度が出やすい分

 

それなりにバットを振り抜く力が必要ですが

 

短いバットはバットを振り抜くそれほど

 

必要はないのかも知れないですがその分

 

飛距離と打球速度が出にくくなっています。

 

軟式バットに対する知識や経験が浅い内は

 

始めは短いバットを利用されて慣れてきたら

 

長いバットに買い換えるのもおすすめです。

 

■バットの重量にも注目をして製品を選ぶ

 

 

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初めて軟式バットを選ばれる方はバットの

 

重量にも注目をして[650~750g]程度の

 

製品のモデルがおすすめにはなりますが

 

高校野球を経験されている方や長打を狙う

 

パワーヒッターの方等は重量が重めの

 

[800~900g]のモデルがおすすめです。

 

バットの重量を考えて選ばれる場合は実際に

 

手に持って素振り等をしてみてやや軽いと

 

感じるくらいの重さのモデルを選ばれると

 

バット自体の重量に対してスイングが負けは

 

しませんがバットに慣れていない初心者の

 

方が重いバットを選ばれた場合は振り遅れて

 

しまったりミート率が悪くなるので上手に

 

取り扱う事が出来なければ意味がありません

 

逆に軽いバットを選ばれた場合は腕だけで

 

降ってしまいやすくなるので軸がブレて

 

上手く振る事が出来ない場合もあります。

 

■グリップの太さにも注目をして

御自身のスタイルに合わせて製品を選ぶ

 

 

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バットのグリップの太さや形に関しては

 

各メーカーに寄って色々なラインナップの

 

シリーズとして発売がされているので実際に

 

握った感覚で選ばれる事をおすすめします。

 

グリップの太さに関しては細いタイプの

モデルは遠心力を利用して遠くへ

飛ばす長距離打者タイプ向けになります。

 

また太いものはミートに重きを置いてヒット

を狙う巧打者タイプ向けになりますが

 

グリップテープを巻いたりグリップパッドを 

 

利用される事でグリップの形状や太さの調整

 

が出来たりするので機能性はもちろんですが

 

お洒落なデザイン性の高いグリップテープも

 

発売されたりしているので御自身のお好みに

 

合わせて製品を選ばれる事も大切になります。

 

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おすすめの軟式バット

 

こちらの項目からはおすすめの軟式バットを

各項目事にお伝えをしていきたいと思います。

またデザイン性に優れたモデル等も多数あり

ますのでお気に入りの商品を見つけて下さい。

 

 

 

Rawlings(ローリングス)

HYPER MACH-AIR Ti

 

 

性能のトップバランスと複合素材等で

生み出す飛距離出るバットに注目する

 

こちらのモデルは打球部は弾性体PU更には

タン合金他に100%カーボンから成る三層構

になっているのでバット自体もたわみやす

ボールの反発力が非常に高いのが魅力です。

 

そしてミドルバランスやジュニア用のモデル

も展開されていて幅広いニーズに対応します。

 

その他にデザイン性が高くので見た目からモ

チベーションを高めたい方にもおすすめです。

 

 

 

EASTON(イーストン)

Ghost X Hyperlite

 

 

打球部性能だけでなくグリップ

性能にもこだわる方におすすめ

 

こちらのモデルはグリップ感とフィット感に

優れた[Lizard Skins社]のグリップテープ

を採用していますので見た目も非常にユニー

クなデザインで個性をアピール出来そうです。

 

そしてバットのグリップ本体は強化樹脂とラ

バーの2重構造になっていますのでボールを

つ瞬間の痺れとケガのリスクを軽減します。

 

 

 

adidas (アディダス)

[軟式木製バット]

 

 

ハードメイプル採用でプロのモデル

ながらもお手頃価格帯で購入出来る 

 

こちらのモデルはお手頃な価格帯で購入可能

な中日ドラゴンズの高橋周平選手モデルです。

 

また木製モデルなのでどちらかと言えば上級

者向けなのでECサイト等では軟式バットなが

ら芯が詰まっていると言うような品質を評価

する口コミもありますのでアディダスのロゴ

を引き立てるシンプルなデザインが魅力です。

 

 

 

MIZUNO(ミズノ)

[軟式用ディープインパクト]

 

 

多重構造ならではの重厚な打感に注目

 

こちらのモデルは打球部分が多重構造になる

で厚いトップバランスタイプになるのでロ

ングヒッターの選手には非常におすすめです。

 

またECサイト等にも先端部が特に反発が良い

ので飛ぶ印象だと言うような飛距離を評価す

る口コミも見受けられましたので720gと比較

的使いやすい重量で打感に関しても重厚です。

 

 

 

ZETT(ゼット)

BWT38784

 

 

スタイルに合わせた2種展開のモデルに注目

 

こちらのハードメイプルを採用したプロのモ

デルになるので本格派の方にも適しています。

 

また金属製とは異なる感覚を味わいたい場合

も一度使い心地を試してみる価値があります。

 

またカラーはグリップ力と操作性を重視した

ライトブラック×ブラックとヘッドが細くコ

ントロールしやすいナチュラル×薄ダークの

2種類を展開していますのでサイズの重量等

変わらないので2本目のモデルも用意されて

ておけば状況的に使い分けるのも良いですね。

 

 

 

asics(アシックス)

[バーストインパクトLW

 

 

操作性と反発性を兼ね備えた

軽量タイプのモデルにも注目

 

こちらのモデルは重量を600g台後半で揃えた

軽量タイプにはなりますので力の弱い方でも

りやすくてバット自体が重くてバランスが

とれにくいという場合にも特におすすめです。

 

また発泡ウレタンを採用していて反発力にも

優れていて打感は柔らかめでバットにボール

を乗せて運ぶようなイメージで打つ事も出来

ますので凹凸のある細めのグリップテープの

おかげで滑りにくいのも嬉しいポイントです。

 

 

 

Wilson(ウイルソン)

[ルイスビルスラッガー

ニュートロン 一般軟式用]

 

 

スイングしても手が痺れにくいモデルに注目

 

こちらのモデルは打球部のカーボンの下にラ

バーが入っておりボールの変形を抑えると共

に強い反発力を生み出しますので寄り飛距離

や球速を効率的に伸ばす事が可能になります。

 

そしてヘッド部分にはインパクト時の力の分

散を抑えて手を痺れにくくする働きがありま

すので芯に当たっているのに手が痺れる方や

気温が下がり痛みを感じやすくなる冬場等に

利用される場合には特におすすめになります。

 

 

 

Rawlings(ローリングス)

HYPER MACH-3

 

 

軽量で操作性が良いモデルに注目をする

 

こちらは同社の従来品寄りも10gも軽くなった 

軽量のモデルで操作性も良好になりますので

特に入門用として大いに活躍をしてくれます。

 

またしなりも強いので強い打球を打てますし

バランスもミドルでもクセがないので利用シ

ーンを選ばずに快適に取り扱えると思います。

 

そして打球部とテーパー部に高弾性特殊シー

トを採用している事で飛距離が出やすいのも

特徴にはなりますのでホームランを狙いたい

場合にも重宝しますし新規格球であるM号に

も対応をしているのでバットの買い替え等を

検討している方にも特におすすめになります。

 

 

 

ZETT(ゼット)

[ブラックキャノン MAX

 

 

強打が打てる三重管スプリング構造に注目

 

こちらのモデルは最外層の内側に特殊ラバー

を採用した三重管スプリング構造でボールを

強く弾き返してくれて更には打撃部寄りグリ

ップ側の強度が高い事で寄りインパクト時に

バットが反りにくいという長所もありますの

で力をそのままボールに伝える事が出来ます。

 

そして重量はずっしり目で特に700g後の85cm

サイズで有ればしっかりと重みを感じられます

 

その他にも84cmサイズのみ720g770g2

類が開されていますのでプレイスタイル以外

に好みに応じて選択が可能なので見た目のイン

パクトなデザイン性にもこだわる方は注目です

 

 

 

MIZUNO(ミズノ)

[軟式用ビヨンドマックスギガキング02

 

 

比較的飛びやすくミートエリアも広い

スタイルを問わないモデルに注目をする

 

こちらはミズノのビヨンドマックスシリーズ

になりますので高い飛距離が魅力になります。

 

その中でもギガキング02は金属芯が厚いウレ

タンで覆われているので従来品寄りも更には

反発力もアップしていますのでECサイト等に

はホームランも打てたとかよく飛ぶと言った

ような距離を評価する口コミが見られました。

 

更に平行部分を長くとる事でミートエリアが

広いと言う親切設計にもなっていますのでと

にかくヒットを狙いたい場合にも活躍します。

 

そして2020年のプレミアムカラーでもありデ

ザイン性もお洒落で尚且つサイズに寄っての

カラーリング等も異なるので見た目重視のバ

ットを探されている場合には是非・注目です。

 

 

 

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■最後に

 

今回は軟式用バットの

 

選び方について

 

お伝えをさせて頂きました。

 

一口に『軟式バット』と言っても素材や

 

バランスに寄っての違いがあります。

 

またその分製品のモデルも数多くあるので

 

どの製品のモデルを選んだら良いのか?

 

迷われてしまう方も多いと思いますが

 

バット選びをされる際は一度手に取って

 

素振り等をされて感覚を体で感じる事です。

 

またバット選びは軟式若しくは公式

 

問わずプレーに大きく関係する製品なので

 

今回の記事を御参考にお気に入りの 

 

製品を見つけて頂きたいと思います。

 

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