おすすめのニコンの一眼レフカメラ【2018年最新版】 | 情報秘密基地ブログ free web hit counter

おすすめのニコンの一眼レフカメラ【2018年最新版】

 

今回は一眼レフカメラのメーカーの

 

中でも売り上げ販売台数の

 

シェアの大半数を占めている

 

カメラのブランドメーカー

 

『ニコン』にスポットをあてて

 

お伝えをしていきたいと思います。

 

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一口に『ニコン』ブランドと言っても

 

製品自体はどのモデルも高性能で

 

耐久性や操作性にも優れているので

 

初心者の方からプロのカメラマンの方まで

 

幅広く人気があるメーカーですが

 

いざ製品を購入しようと思っても

 

色々な機能性を重視した

 

モデルの方が数多くあるので

 

どの製品を選んだら良いのか?

 

迷われてしまう方も

 

多いのではないでしょうか?

 

今回はニコンのデジタル一眼レフ

 

カメラの選び方について

 

お伝えをしていきたいと思います。

 

 

  1. 目次
  2. 一眼レフカメラの魅力とは?
  3. 状況に合わせてセンサーのサイズから製品をピックアップする
  4. 夜の風景や夜景を撮影されるなら広角で撮れる『FXフォーマット』機能
  5. 連写機能に優れた『DXフォーマット』は遠くの被写体を撮影されるのにおすすめ
  6. モニターのシリーズから選ぶ
  7. タッチパネルやガイドモード付きの機能はカメラが初めての方でもおすすめ
  8. スマホへの転送もスムーズに出来る『SnapBridge』機能付きがおすすめ
  9. 天体撮影専用のカメラ『D810A』
  10. 写真を撮るなら『フィルムタイプ』ももおすすめ
  11. 最後に

 

 

■一眼レフカメラの魅力とは?

 

 

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一眼レフカメラを選ばれる際にあるのが

 

ニコン若しくはキャノンのどちらかで

 

迷われる方もかなり多いとは思いますが

 

一眼レフカメラの製品同士を

 

比較しながらニコンの一眼レフ

 

カメラに共通する特徴を

 

お伝えをしていきたいと思います。

 

ニコンカメラとキャノンのカメラの

 

一番の大きな違いは写真の色合いです。

 

キャノン場合は色鮮やかな写真の

 

出来上がりになるのに比べてニコンの

 

一眼レフカメラの場合は人の目に

 

見えているままの色合いをそのまま

 

忠実に再現をしてくれるので寄り

 

自然で深みのある色合いになります。

 

また光の範囲を示してくれる

 

[ダイナミックレンジ』の機能で

 

広範囲の撮影にも対応しているので

 

特に明暗差の出る風景写真を

 

撮影されるのにはおすすめになります。

 

撮影される際にピントを合わせる

 

オートフォーカスに関しても『速度』を

 

重視するキヤノンに対してニコンのカメラは

 

『精度』を最優先にしたモデル主流です。

 

レンズのピントを正確に合わせる静止物の

 

撮影等にも向いているのが特徴になります。

 

またニコンのメーカーは元々は軍事用の

 

機器を開発していたのでこの技術を

 

活かして製造をされているので

 

製品自体完成度も高くて更には

 

耐久性も群を抜いています。

 

ニコンはNASAの公式カメラとしても

 

指名される程の『精度』の高さを持って

 

いるのでカメラを選ばれた際には

 

御自身のレベルや状況に合わせてレンズを

 

交換しながら使用する事が出来ます。

 

 

 

一眼レフカメラの選び方

 

今回はニコンのデジタル一眼レフ

カメラを選ばれるにあたっての

重要なポイントを各項目事に

お伝えをしていきたいと思います。

 

 

 

■状況に合わせてセンサーの

サイズから製品をピックアップする

 

 

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ニコンのモデルシリーズには

 

『FXフォーマット』と

 

『DXフォーマット』の2種類の

 

センサーサイズが搭載されています。

 

それぞれ写真に写る大きさが

 

変わるので利用状況に合わせた

 

製品を選ばれる事をおすすめします。

 

 

 

■夜の風景や夜景を撮影をされるなら

広角で撮れる『FXフォーマット』機能

 

 

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カメラで撮影をされる際に視界の

 

広がりがある風景等を撮影される事が

 

メインであれば35mmフルサイズの

 

センサーサイズである『FXフォーマット』

 

[約36×24mm]がおすすめになります。

 

写真のざらつき感でもあるノイズも

 

少なくて解像度の方も非常に高いので

 

夜の風景や夜景の撮影等におすすめです。

 

また被写体の後ろをぼかして撮影をする

 

ボケの量が多いモデルも多いので大きな

 

ぼかしのある写真を撮影する事も可能です。

 

カメラ自体も高感度で画質の品質も

 

非常に完成度の高いものになるので

 

購入価格の方も少し高めにはなりますが

 

御自身購入予算に合わせて選んで下さい。

 

現行のモデルにFXフォーマットを

 

搭載している機種はD5・D850の他に

 

D810・D750・D610・Dfがあります。

 

製品本体に『FX』マークがあるか

 

どうかも確認するようにして下さい。

 

■連写機能に優れた『DXフォーマット』は

遠くの被写体を撮影されるのにおすすめ

 

 

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『DXフォーマット』はAPS-Cサイズ

 

[約24×16mm]は遠くの被写体やあるいは

 

動きのあるものを撮るのにおすすめです。

 

製品自体もコンパクトになるので持ち運び

 

等を重視される方には非常におすすめです。

 

現行モデルに『DXフォーマット』は

 

カメラ本体にマークは付いていません。

 

その為FXフォーマットと見分ける場合は

 

マークがあるかないかを確認して下さい。

 

『DXフォーマット』はを搭載している

 

機種はD500・D7500・D5600の他に

 

D5300・D3400のシリーズあります。

 

『DXフォーマット』は

 

『FXフォーマット』に

 

比べて購入金額の方が非常に

 

お手頃価格になるのがポイントです。

 

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■モニターのシリーズから選ぶ

 

 

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デジタル一眼レフカメラを選ばれる上で

 

背面部分にある液晶モニターが

 

どのような動きをするのかも

 

要チェックポイントにだと思います。

 

モニターシリーズの中でも色々な 

 

方向からのアングルを楽しみたい方は

 

モニター部分の方が左右上下に動く

 

『バリアングル式』がおすすめです。

 

撮影シーンに寄ってはローアングルや

 

ハイアングル等が簡単に撮れて更には

 

躍動感のある写真を撮影する事も可能です。

 

また自撮り等をされる際には

 

モニター部分が上下に動く

 

『チルト式』がおすすめです。

 

但し左右には動かす事が出来ないので

 

人間のポートレートや高さの建物等の

 

縦向きの撮影には不向きですが

 

目線が非常に合わせやすいので

 

自撮りには非常におすすめになります。

 

 

 

デジタル一眼レフカメラの機能

 

ニコンのデジタル一眼レフカメラを

選ばれる上で追加機能としてあると

便利な機能が色々あるので

追加機能に関しても

お伝えをしていきたいと思います。

 

 

 

■タッチパネルやガイドモード付きの

機能はカメラが初めての方でもおすすめ

 

 

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今回初めてニコンのカメラを購入されると

 

言う方におすすめしたい機能の方が

 

タッチパネルとガイドモード付きです。

 

タッチパネル機能があれば撮影したいと

 

思われた際にモニターに触れるだけで

 

撮影をする事が出来るのでスマホと

 

同じような感覚で撮影する事が出来ます。

 

現行のモデルでタッチパネルが搭載の

 

機種はD5・D850・D500の他に

 

D7500・D5600のシリーズがあります。

 

その他ガイドモード機能搭載モデルは

 

操作方法がモニター画面に表示されたり

 

背景をぼかしたりまた動きのある写真を

 

撮影されたい場合には編集機能も搭載

 

されているの初心者の方にはおすすめです。

 

ガイドモードが搭載されているモデルは

 

ニコンの中でもD3500のみになります。

 

■スマホへの転送もスムーズに出来る『SnapBridge』機能付きがおすすめ

 

 

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撮影をした写真等をスマートフォン等に

 

転送をして利用されたい場合は

 

『SnapBridge』機能付きがおすすめです。

 

『SnapBridge』機能は初めに接続設定を

 

完了させておけば後はBluetooh接続で

 

スマートフォンやタブレット等の端末と

 

常時接続をする事が可能になります。

 

またアプリ等を起動しなくてもカメラで

 

撮影をした写真が自動的にスマホに

 

転送や保存がされるのでSNS等

 

にもすぐに使用出来て非常に便利です。

 

転送可能な画像はJPEG200万

 

画素のサムネイル画像になります。

 

画像を転送している最中でもアプリや

 

インターネットの接続も可能です。

 

Bluetooh接続を利用される場合は通常の

 

Wi-Fi寄りも電池の残量も少なく済みます。

 

最後に画像にメッセージを入れたり

 

転送できるスマホの端末を

 

最大5台まで登録する事も可能です。

 

■天体撮影専用のカメラ『D810A』

 

 

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夜の星空を見たり写真撮影がお好きな方に

 

おすすめをしたいのが『D810A』です。

 

こちらのモデルは天文写真家の方達が

 

開発された天体撮影専用のカメラです。

 

色々な色の波長を放つ星の中でもHα線に

 

対応をしていてしかも光学フィルター

 

[赤外線カット]の透過特性の効果で

 

通常のカメラの場合は薄くしか写せない

 

星雲も専用カメラを使用する事で

 

赤く色鮮やかに撮影する事が出来ます。

 

またカメラの傾きを補正してくれる

 

水準器の表示をファインダー内で

 

点灯をさせると赤く点灯も しますが

 

暗い場所でも比較的確認しやすいです。

 

その他水平に撮影する事が出来ます。

 

専用カメラには露光時間を長く設定できる

 

プレビュー機能が搭載されているので天体

 

撮影時のピントや構図も分かりやすいです。

 

■写真を撮るなら

『フィルムタイプ』もおすすめ

 

 

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ニコンと言えば当然一眼レフを検討

 

される方が多いですが製品の中には

 

フィルムタイプのシリーズも見逃せません。

 

フィルムタイプと言えばピントだったり

 

絞りの他にシャッターの速さ等の

 

御自身の撮りたい写真に合わせられるのが

 

フィルムタイプの魅力ポイントになります。

 

またニコンのフィルムカメラを購入される

 

ならマニュアル式の最後の

 

一眼レフカメラ『FM10』がおすすめです。

 

『FM10』は中古製品でもお手頃価格で

 

購入が出来るのでフィルムカメラを始めて

 

見たい方こちらのモデルがおすすめです。

 

またスペックの上でも1/2000秒まで

 

瞬間を捉える『メカニカルシャッター』や

 

同一のコマ上に異なる映像を重ねる事が

 

出来る『多重露出機構』の他に被写体と

 

背景のボケ具合[被写界深度]を確認出来る

 

[絞り込み機構]等を搭載しているので

 

フィルムタイプシリーズのカメラの

 

魅力を思う存分に感じる事が出来ます。

 

 

 

他メーカーのカメラにも注目をする

 

今回お伝えをさせて頂いたニコンの一眼レフ

のカメラ以外にも他メーカーのものも比較さ

れながらAmazonサイトや楽天サイトの他

Yahoo!ショッピングサイト等から売れ筋の

商品ランキングにも注目をされて選んで下さい

 

Amazonサイト

 

楽天サイト

 

Yahoo!ショッピングサイト

 

 

 

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■最後に

 

今回はニコンのデジタル一眼レフ

 

カメラの選び方について

 

お伝えをさせて頂きました。

 

カメラはスマートフォン比べると

 

一眼レフカメラで撮影する被写体は

 

寄り高画質で品質が高いものばかりに

 

なるので是非、今回の記事を

 

御参考にお気に入りの製品を

 

見つけて頂きたいと思います。