おすすめのパンチャー【手動式タイプや電動式タイプのそれぞれに注目をする】 | 情報秘密基地ブログ free web hit counter

おすすめのパンチャー【手動式タイプや電動式タイプのそれぞれに注目をする】

 

硬い金属板等に穴あけをされる際には作業

 

間の方がかなりかかってしまうので大変です。

 

また穴あけをされる最後にはドリル等の工具

 

もありますがそのような時にはパンチャーを

 

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利用されれば短時間で効率良く加工出来ます。

 

最近では購入価格の方も徐々に下がってきて

 

いて一般の方でも手を出しやすくなった『パ

 

ンチャー』ですが記事の中でお伝えをさせて

 

頂くモデルは主に業者用向けだったので情報

 

が極端に少ないのでどれを選んだら良いのか?

 

またどのような基準で選んだら良いのか?

 

迷われてしまう方も

 

多いのではないでしょうか?

 

今回は油圧パンチャーの選び方に

 

ついてお伝えをしていきたいと思います。

 

  1. 目次
  2. 金属の穴開け楽々パンチャーの魅力とは?
  3. 力を入れずにくり抜くなら『油圧式』
  4. 手動タイプならダイスのサイズに注目する
  5. 電動式を重視されるなら『複動式』
  6. 狭い場所の作業なら『ホースタイプ』
  7. ヘッドが動く『バリアフリータイプ』
  8. 一部分が開いた状態でくり抜ける『ノッチングタイプ』に注目をする
  9. 穴径と穴あけの厚みにも注目をする
  10. DIY等での金属加工アイテム
  11. 最後に

 

 

金属の穴開け楽々パンチャーの魅力とは?

 

 

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お伝えさせて頂く『パンチャー』と言うのは

 

穴あけパンチを強力にした構造で金属等に素

 

早く穴を開ける事出来る工具製品になります。

 

そして電気設備の工事の際には配電盤への穴

 

あけ等に利用しますが金属の穴あけは一般的

 

にはドリルを利用される方が多いですがパン

 

チャーを利用されればドリル寄りも素早い作

 

業が可能で細かいゴミ等で周囲を汚しません。

 

更にはもともと工事の際に利用をする工具に

 

はなるので非常に高額ではありましたが近年

 

では一般家庭でも購入しやすいパンチャーが

 

販売されていますので例えばDIY等で金属加

 

工をされる場合にはこのような工具を1つ導

 

入されると作業スピードが格段に上がります。

 

 

 

パンチャーの選び方

 

今回はパンチャーを選ばれる上で

重要なポイントを各項目事に

お伝えをしていきたいと思います。

また一般的にはあまり知られていない

パンチャーですので選び方のポイントを

まとめていますので参考にして下さいね。

 

 

 

力を入れずにくり抜くなら『油圧式』

 

 

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パンチャーにはバネの力で穴を開けるタイプ

 

と油圧を利用したタイプの2種類があります。

 

そしてこのうちでおすすめなのは力を入れる

 

必要もなく油圧式のハイパワーで穴をあける

 

画像のような油圧式のパンチャーになります。

 

また厚い金属板でも短時間で開けられるので

 

作業効率が大幅にアップしますがバネの力で

 

開けるタイプのパンチャーは金属板が分厚い

 

とかなり力を入れる必要があるので大変です。

 

ですのでパンチャータイプを選ばれる際は先

 

ずば油圧式かどうかを先に確認をして下さい。

 

 

 

手動式タイプ若しくは電動色タイプに注目

 

パンチャーの油圧式には更に手動と電動の2

類分かれますのでそれぞれの特徴が異なり

ますので御自身の作業内容をしっかりと考え

られて最適なモデルを選ぶようにして下さい。

 

 

 

手動タイプならダイスのサイズに注目する

 

 

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手動式の油圧パンチャーの長所はΦ50mm

 

超える大きな穴も開けられる事で電動油圧パ

 

ンチャーだとΦ20mm位が限界になるのそれ

 

以上の穴を開けたい場合は手動式に注目です。

 

また刃に当たる部品はダイスと呼ばれていて

 

手動式の油圧パンチャーはサイズ別にダイス 

 

56個付いていますがこのダイスのサイズ

 

は各メーカー事に微妙に異なってしまいます

 

ので手動式の油圧パンチャーを購入される際

 

には開けられる穴のサイズが含まれているか

 

どうかを必ず確認をするようにして下さいね。

 

ただ手動式タイプで油圧の力を利用はしてい

 

るので力を入れる事なく硬い鉄板等でも簡単

 

に穴を開けられますし購入価格自体もお手頃

 

価格帯になっているなで仮にですがDIYで使

 

う場合は手動油圧パンチャーがおすすめです。

 

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電動式を重視されるなら『複動式』

 

 

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候補のパンチャーが手動式寄りも電動式なら

 

パワーがあるので寄り厚い鉄板も大丈夫です。

 

そして電動式タイプの中は打ち抜く時だけに

 

油圧を利用する単動式と打ち抜きや打ち上げ

 

のどちら共にも油圧を利用する『複動式』の

 

2種類がありますので分厚い鉄板等に利用され

 

て仮に刃が戻らない場合でも複動式の油圧式

 

タイプの力なら簡単に戻るのでおすすめです。

 

またダイス位置合わせの印を付けるポンチと

 

セットで1つ付いてくるのでその他のサイズ

 

関しては別途御用意される必要があります。

 

ただ穴径は手動式とは異なってΦ20mm位が

 

最大になるのでこの点には注意して下さいね。

 

 

 

作業内容に合ったモデルに注目をする

 

選ばれる油圧パンチャーには手動式と電動式

問わず色々タイプのモデルが存在しますので

作業を行われる内容に寄ってもそれぞれ用途

に合ったタイプもしっかり確認をして下さい。

 

 

 

狭い場所の作業なら『ホースタイプ』

 

 

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仮に手動油圧式パンチャーはハンドルと刃が

 

付いているヘッド部分がホースで繋がってい

 

てヘッド部分を伸ばせるので狭い場所に簡単

 

に入って狭い所を加工する事が多い電気設備

 

工事や管工事では良く利用されるタイプです。

 

またホースタイプは低価格な機種もあるので

 

DIYで導入を検討されるなら要チェックです。

 

ヘッドが動く『バリアフリータイプ』

 

 

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手動式タイプ若しくは自動式タイプのどちら

 

の油圧パンチャーにもあるタイプですがこち

 

らのタイプはヘッド部が固定されていなくて

 

自在に動かす事が出来るのが特徴になります。

 

そして固定された配電盤の上部に穴を開ける

 

場合には下から覗き込んで作業しなければい

 

けないので大変ですがバリアフリータイプを

 

利用されればヘッドの部分だけを上に向けれ

 

ば良いだけなので楽な姿勢で作業が出来ます。

 

またヘッドの部分の可動範囲はモデル事に異

 

なってきて90度までのタイプや360度動かせ

 

るタイプもありますがどうしても本体が大き

 

くなりがちな自動油圧式の場合にはバリアフ

 

リータイプでないと狭い場所ではつっかえて

 

しまうのでこの点も押さえておいて下さいね。

 

一部分が開いた状態でくり抜ける

『ノッチングタイプ』に注目をする

 

 

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ごく一般的なパンチャーの場合は金属板を打

 

ち抜いて穴を開けますがそれに対して完全に

 

打ち抜くのではなく一部だけ残して開いた状

 

態で抜くのがノッチング(切欠き)加工です。

 

これはもちろん通常の打ち抜き等も可能なの

 

で作業される内容に寄って使い分けられます。

 

その他ノッチング加工が可能なタイプは電動

 

式タイプと手動式タイプのどちらにも存在し

 

ますが電動式タイプのノッチングタイプは購

 

入価格が高額の為予算には注意をして下さい。

 

穴径と穴あけの厚みにも注目をする

 

 

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利用されるパンチャーで穴開け開けをされる

 

事で出来る穴径はダイスのサイズに寄って予

 

め決まっていますのでその付属するダイスは

 

もちろんですが学メーカー事に別売をしてい

 

るサイズに関しても確認をしておいて下さい。

 

そしてちなみにですがダイスは丸型だけでな

 

く丸い穴の4隅を切断して四角穴にする特殊

 

な形状のタイプもラインナップとしてあるの

 

で必要ならそちらも確認をしておいて下さい。

 

また穴あけが可能な厚みは製品のスペック情

 

報に記載されている事が一般的ですが素材に

 

寄って硬さが異なる点には注意をして下さい。

 

その他に幅広く使われているSS400[一般構

 

造用圧延鋼材]を基準にするメーカーが多い

 

ので[ステンレスはSS400]寄りも硬いので

 

穴あけの可能な厚みはその分小さくなります。

 

■DIY等での金属加工アイテム

 

 

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お伝えをさせて頂いた金属板の穴あけに便利

 

なアイテムパンチャーに絞ってみましたがそ

 

の他にもDIY等で金属加工の作業をされる場

 

合には切断や研磨等を行えるグラインダーや

 

加工の際に出る切り屑等を集めてくれる集塵

 

機等も作業場に有れば大活躍をしてくれます。

 

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最後に

 

今回は油圧パンチャーの選び方に

 

ついてお伝えをさせて頂きました。

 

油圧パンチャーがお手元に有れば金属の加工

 

等も寄り綺麗に素早く出来るようになります。

 

また主にプロが取り扱う工具なので購入価格

 

自体も高く一般の方はなかなか手を出す事が

 

出来ませんでしたがここ最近ではお手頃な価

 

格帯で油圧パンチャーが販売されるようにな

 

ってきているので是非この機会に油圧パンチ

 

ャーを導入されて作業効率を上げて下さいね。