おすすめのロードバイク用ホイール【ヒルクライムには欠かせないアイテム】 | 情報秘密基地ブログ free web hit counter

おすすめのロードバイク用ホイール【ヒルクライムには欠かせないアイテム】

今回はロードバイクのタイヤを転がす

軸となる『ホイール』にスポットを

あててお伝えをしていきたいと思います。

ロードバイクの『ホイール』は長距離用途で

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走行をされる上でのパフォーマンスを左右

る重要なアイテムになりますがいざ製品を

製品を選ぼうと思っても素材やサイズ更に

有名なカンパニョーロやフルクラムの他に

もシマノ等の色々なメーカーから発売されて

いるのでどの製品を選んだら良いのか?

迷われてしまう方も

多いのではないでしょうか?

今回はロードバイク用の 

ホイールの選び方について

お伝えをしていきたいと思います。

  1. 目次
  2. 初めて選ばれるなら『クリンチャー』タイプでレース用途で利用されるなら『チューブラー』タイプがおすすめ
  3. コスパ重視で選ばれるなら『アルミ製』のタイプがおすすめ
  4. 品質の高い製品を重視されるなら『カーボン製』のタイプがおすすめ
  5. ホイールサイズの一般的なサイズは700c]で小さい方は[650c]クリア
  6. レースと街乗りの両方を重視されるなら重量の方が[1700g]前後を目安に選ぶ
  7. ホイールを選ばれる際にタイヤ幅2325C]対応の製品に注目をする
  8. スピード重視ならリムの高さはバランスが取れている[30mm]前後がおすすめ
  9. 平坦路を走行されるなら[ワイドリム]ヒルクライムなら[ナローリム]がおすすめ
  10. ロードバイクのホイールのメジャーメーカーと言えば『カンパニョーロ』
  11. 本格的なレースを重視されるならハイエンドモデルの『フルクラム』
  12. コスパ重視の日本ブランド『シマノ』
  13. フランスメーカーと言えば『マビック』
  14. 最後に

ホイールの選び方

今回はロードバイク用の

ホイールを選ばれる上で重要な

ポイントを各項目事に

お伝えをしていきたいと思います。

初めて選ばれるなら『クリンチャー』

タイプでレース用途で利用されるなら

『チューブラー』タイプがおすすめ

https://www.amazon.co.jp/

ホイールとタイヤとのセットで利用される

タイヤ部分の装着部分に注目をしていきます。

仮にバイクで長距離を走行されるのが初めて

の方や遠距離の⾃転⾞での旅行楽しみたい⽅

には『クリンチャータイプ』がおすすめです。

また『クリンチャータイプ』は一般的には

広く需要があるタイプで大半の完成⾞に

採用されている事が多くタイヤとチューブ

がセパレートになっているのが特徴です。

更に『クリンチャータイプ』はチューブ

交換の時やバイクがパンクした際の

メンテナンスが非常に簡単な事です。

反対に本格的な短距離レース等に出場されて

出来る限りタイムを伸ばしたいと言う方には

『チューブラータイプ』がおすすめです。

『チューブラータイプ』の特徴はタイヤと

チューブが⼀体なので軽量化が出来る事です。

その他にも耐久性も同様に重視されるなら

タイヤにチューブが無いパンクをしにくい

[チューブレスタイプ]もおすすめですよ。

注意点としては装着タイプの場合は購⼊後に

変更出来ないのでしっかりと選んで下さい。

ホイールの素材を重視される

ならキャリアや予算に合わせて選ぶ

ロードバイク⽤のホイールを選ばれる

上で重要なのが『素材』になります。

またホイールは中⼼部分からリムに

繋がる[スポーク]までの部品がほぼ

スチールステンレス製になるのでリムの

部分の素材にも注目をして選んで下さい。

コスパ重視で選ばれるなら

『アルミ製』のタイプがおすすめ

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ホイールのラインナップの中でも⽐較的

お手頃価格で購入出来るシリーズの方が

アルミ合⾦で作られたタイプになります。

『アルミ』合金は金型への押し出しで製造

が出来るので比較的量産しやすい事から購入

価格の方も低価格での購入が可能になります。

更に錆びにくくて熱にも強い素材になるので

耐久性も非常によいので自転⾞のパーツとし

ては一番広く使われている素材になります。

その他にはコスパが非常に良いので特に初め

て選ばれる方にはおすすめですがカーボン

材に比べるとどうしてもアルミ素材は重く

なってしまう性質を持っているのが短所です。

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品質の高い製品を重視されるなら

『カーボン製』のタイプがおすすめ

https://www.amazon.co.jp/

製品のクオリティの高い製品を重視される

なら『カーボン製』のタイプがおすすめです。

カーボン製のタイプはアクリルを⾼温で加⼯

した素材になるので⾛⾏性能に優れていて

尚且つ剛性が⾼く軽量なのが長所になります。

またスピードを競うロードバイクには最適な

素材ですが製造工程の中で職⼈の方に寄る加

⼯が必要になるので購入価格が高くなります。

製品のサイズや重量選びも把握する

次にホイールのサイズや製品の重量選び

各注目ポイントについても確認して下さい。

ホイールサイズの一般的なサイズは

700c]で小さい方は[650c]クリア

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ロードバイクは⾝⻑と股下に合わせて⾞体の

フレームを決めるのでホイールサイズは標準

700c[直径700mmが一般的になります

ただフレームだけホイールサイズを調整する

事がどうしても出来ないのでその場合は

⼩柄な⽅ならサイズの方が一回り⼩さい650c

[直径650mmのサイズがおすすめです。

御自身に合ったホイール選びをされる事で寄

りハンドルの操作性能が上がるので⾝⻑が

160cm以下の方は[650c]がおすすめです。

レースと街乗りの両方を重視されるなら

重量の方が[1700g]前後を目安に選ぶ

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ロードバイクを選ばれるにあたって

快適走行を重視されるなら製品の

重量の方が1700g程度がおすすめです。

またホイールのリム部分が軽すぎると漕ぎ出

したと同時にスピードに乗せる事が出来て尚

且つ軽ければ軽い程スピードが出やすくなる

ので本格的レースや競技にも有利になります。

その他にも軽量のタイプで有ればヒルクライ

ム競技等でも疲れにくくホイールが軽ければ

軽い程ホイール自体の購入費用が⾼くなる傾

向にはありますが目安として1700g程度の製

品なら⽐較的お手頃価格で販売されています。

ホイールを選ばれる際にタイヤ幅

2325C]対応の製品に注目をする

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ロードバイクに採用をされているタイヤ幅

は細めの23C25Cが⼀般的なサイズです。

可能で有れば両サイズに対応しているタイプ

を選ばれておくと両方を利用出来て便利です。

また23Cの⽅がタイヤ幅が細いタイプなので

軽量性にも優れているので寄りスピード力

を重視した快適な走行を楽しむ事が出来ます。

更に25Cの方も寄り安定感があって溝や段差

等を走行する際にもなめらかに⾛⾏出来ます

ただ最近の流行りではワイドリムホイールが

広まりつつある事から25Cのタイヤ幅の方が

⼈気シリーズで25C以上から対応しているホ

イールも徐々に増えてはいますがワイドリム

23Cタイヤに対応しない場合があるので寄

りスピード重視で23Cを利用される場合には

事前にしっかりと購入前に確認をして下さい

ホイールリムの性能も注目をする 

ホイールはリム部分の高さ[リムハイト]

と[リム幅]に関しても注目ポイントです。

スピード重視ならリムの高さはバランス

が取れている[30mm]前後がおすすめ

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ホイールのフレームの外側となる輪の部分

は[リム]と呼ばれていますがこのリムの

⾼さで漕ぎやすさが大きく変わってきます。

またリムの⾼さは低い程軽量になるのでバイ

クをスタートさせてから加速やヒルクライム 

等をスムーズに乗りこなす方におすすめです

ただリムに⾼さがない事で剛性が弱くなる事

が短所になるので本体重量と耐久性のバラン

ス重視されるなら30mm前後がおすすめです

またホイールリムが⾼いと耐久性に優れてい

るので⾼速⾛⾏時の空気抵抗大きく減らす事

が出来て更にスピードが乗りやすくはなりま

すが重量はどうしても重くなってしまいます。

更に設置⾯積が増えると走行時に⾵の影響等

も受けやすくなるのが一番の短所にはなりま

すが天候等に寄って適するリムの⾼さも変化

しますが本格的なレース目的以外で有れば

バランス重視で選ばれる事をおすすめします。

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平坦路を走行されるなら[ワイドリム]

ヒルクライムなら[ナローリム]がおすすめ

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ホイールは大きく分けて2種類あります。

[ワイドリム(リム幅17c)]と

[ナローリム(リム幅15c)]になります。

この2種類に寄って対応できる

タイヤの幅が大きく変わってきます。 

また平坦路が多い場所を走行をしたい

場合にはワイドリムがおすすめです。

更に坂道が多い場所等を走行される場合は

23Cのタイヤを利用した[ナローリム]の

ホイールタイプのシリーズが寄り有効です。

その他にも最近の流行りは25Cのタイヤに 

対応したリム幅が広い[ワイドリム]になる

のでスピード寄り快適な走行を追い求める

方には[ワイドリム]が寄り最適になります。

有名メーカーの特徴も把握しておく

ホイールは素材や形状だけでなくそれぞれ

の主要販売メーカーの特徴もしっかりと把握

しておくとホイール選びに非常に役立ちます。

また主要メーカー事の商品を選ばれる事で

取り扱いショップも幅広く対応をしてくれる

ので何か急なトラブルがあった際にもすぐに

メンテナンスが出来ると言う長所があります。

ロードバイクのホイールのメジャー

メーカーと言えば『カンパニョーロ』

https://campa-max.shop-pro.jp/

カンパニョーロ』と言えばイタリア発の

ロードバイクの部品専業大手メーカーとして

非常に多く広く知られているメーカーです。

また日本では「カンパ」とも省略されます。

更にホイールのパーツにおいては非常に強く

てロードバイク用ホイールだけでも15種類近

くのラインナップがあるのも特徴の一つです。

また緻密な設計と見た目の美しさの他に

耐久性が高い事も人気の理由に挙げられます。

ただどの製品のシリーズも購入金額が高め

なるハイスペックモデルが多いのが短所です。

その他こちらのブランドについては初心者の

方がいきなり購入される寄りもしばらく間で

もバイクに慣れてからの方が良いと思います。

本格的なレースを重視されるなら

ハイエンドモデルの『フルクラム』

https://fc-field.com/

フルクラムはカンパニョーロの子会社

でホイール専門のメーカーになります。

フルクラムの特徴としては航空宇宙科学の

エンジニアがデザインを手掛けるだけあって

緻密に計算されたハイテク技術が特徴です。

また数多くのプロの選手達も利用している

ハイエンドタイプシリーズが非常に多い

ので速さを競うレース用には適しています。

コスパ重視の日本ブランド『シマノ』

https://bike.shimano.com/

日本製のタイプのホイールを重視して

選びたい方は『シマノ』がおすすめです。

またシマノと言えば世界最大級の自転車

パーツメーカーとしても世界的に有名で

尚且つプロレース向けやトライアスロンの

他にもロードレースに向けた数多くの

ホイールのラインナップが豊富にあります。

更に性能に特化した[カンパニョーロ]や

[フルクラム]等のイタリアブランドに匹敵

するような華やかなデザイン性には劣ってい

る面もありますが実用的な見た目が特徴です。

フランスメーカーと言えば『マビック』

https://www.mavic.com/

黄色と黒の目立つ配色で有名なフランスの

メーカーと言えば[マビック]になります。

またバイクの本場であるフランスのメーカー

[マビック]は極限状態においても非常に

信頼出来るホイール作りに定評があります。

またリム部分が真っ黒に塗り潰されたような

存在感のあるデザインは誰もが視線を釘付け

にしてしまうようなその他のメーカーとは一

味違ったブランドの気質と確かな性能を持っ

たこだわりのホイールとして人気があります。

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最後に

今回はロードバイク用の

ホイールの選び方について

お伝えをさせて頂きました。

ホイールはロードバイクと言えば最重要

部分のパーツになるので重さはもちろん

ですがリム幅や高さの他に素材等の細かい

部分のチェックの方が必要不可欠となる

アイテムになるので今回の記事を御参考に

されて御自身の練習内容や走行コース等を

考慮しながら目標とされる走行をサポート

してくれるので慎重に選んで頂きたいです。