おすすめのスノーボード用のヘルメット【ジロ/スミス/サロモン等】 | 情報秘密基地ブログ free web hit counter

おすすめのスノーボード用のヘルメット【ジロ/スミス/サロモン等】

 

今回は冬のスポーツの中でも最も

 

人気の高い『スノーボード』ですが

安全にスポーツを楽しむ為には

頭を衝撃や寒さから守る必要があります。

 

そこで今回は『スノーボード用』の

ヘルメットにスポットをあてて

お伝えをしていきたいと思います。

 

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一口にスノーボード用のヘルメットと

言っても身体の大事な一部を守るもの

なので色々な大手のメーカーの

ジロやスミスの他にサロモン等の

メーカーから機能性を優先した

シリーズからデザイン性を重視した

モデルまで数多くのラインナップの

方が販売されているので

いざ製品を購入しようと思っても

どの製品を選んだら良いのか?

迷われてしまう方も

多いのではないでしょうか?

今回はスノーボード用の

ヘルメットの選び方について

お伝えをしていきたいと思います。

 

 

  1. 目次
  2. 製品のサイズと重さは重要ポイント
  3. ゲレンデで重視なら『フリースタイル』モデルがおすすめ
  4. 本格的なレースに出場されるなら『レーシングモデル』タイプがおすすめ
  5. ヘルメットの硬さで選ぶ
  6. インナーやイヤーパッドの取り外し等が可能かどうかも購入のポイントになるので注目する
  7. 風通しの良さとフィット感は外せない
  8. 安全基準を満たしている製品を選ぶ
  9. 正しいかぶり方をする
  10. ヘルメットとゴーグルのメーカーは揃えるのがおすすめ
  11. メンテナンスも大事
  12. 新しいゲレンデにも注目をする
  13. 最後に

 

 

ヘルメットの選び方

今回はスノーボードの用のヘルメットを

選ばれる上でのポイントを各項目事に

お伝えをしていきたいと思います。

 

 

 

製品のサイズと重さは重要ポイント

 

 

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スノーボード用のヘルメットを

 

選ばれる上で一番大事なのは

 

御自身にヘルメットのサイズと

 

重さが合っているかどうかが

 

一番大事なポイントになります。

せっかくヘルメットを購入されても

 

サイズが合わないと衝撃から頭を

 

守る事が出来ない場合があるので

 

ヘルメットのみを使用されるので

 

あればきちんとしたフィット感のある

 

タイプにされるか若しくは

 

インナーキャップやニット帽等を

 

併用される場合は少し大きめの

 

サイズの選ばれるのがおすすめです。

また重量の方も大切になります。

また重量のあるタイプを製品を

 

選んでしまうと使用されていると

 

徐々に疲れやすくなるので

 

ケガ等をされたりしてしまう可能性も

 

高くなるのでヘルメットの重さの

 

目安は大体ですが350g前後の

 

シリーズのヘルメットのシリーズが

 

軽くておすすめになります。

 

 

 

滑る場所に合わせて選ぶ

スノーボード用のヘルメットには

『フリースタイル用』と

『レーシング用』モデルの

2タイプのヘルメットがあるので

滑る場所の用途に合わせた製品の

シリーズをも選ぶようにして下さい。

 

 

 

ゲレンデで重視なら

『フリースタイル』モデルがおすすめ

 

 

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きちんと整備がされたスキー場で

 

おすすめしたいモデルの方が

 

フリースタイルモデルになります。

耐久性に関してはフリースタイル

 

モデルの方がレーシングモデル寄りも

 

衝撃を受けた際には弱い部分も

 

ありますがゲレンデ等のきちんと

 

整備をされた場所で利用をされるなら

 

強度に関しては問題ないと思います。

またフリースタイルモデルは非常に

軽くて保湿効果も高く尚且つ購入金額に

関してもお手頃価格になるので

初心者の方にはおすすめになります。

 

本格的なレースに出場されるなら

『レーシングモデル』タイプがおすすめ

 

 

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大会やレース等に出場される場合等は

 

『レーシングモデル』がおすすめです。

 

『レーシングモデル』のタイプの特徴は

 

耐久性に優れているのでジャンプや

 

トリック等の技を試されている最中に

 

転倒したとしても守ってくれます。

ただ非常に軽くて通気性にも優れては

 

いますが購入金額の方が高めになるので

 

予算に余裕があれば購入して下さい。

 

ヘルメットの硬さで選ぶ

 

 

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ヘルメットを選ばれる際は御自身の

 

レベルに合った製品選びをして下さい。

 

ヘルメットの外側にある一番硬い

 

場所は『シェル』と呼ばれていて

 

このシェルは耐久性の高い

 

『ボムシェル構造』になっているので

 

初心者の方にはおすすめです。

また転倒や衝突などをされても簡単には

 

凹んだりすることがないので安心です。

 

トリック等の技を使われる上級者には

 

『インモールド構造』がおすすめです。

高い耐久性を保ちながら非常に軽いので

ジャンプやスピン等をしても安心を

してスノボを楽しむ事ができます。

また軽量と耐久性の両方の素材を

 

組み合わせた『ハイブリッド・シェル』

 

構造もおすすめです。

 

インナーやイヤーパッドの

取り外し等が可能かどうかも

購入のポイントになるので注目する

 

 

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ヘルメットを購入される上でサイズや

 

デザインももちろん大事ですが

 

サイズ調整等をする際に使用する

 

『インナーパッド』や耳をやさしく

 

保護をしてくれる『イヤーパッド』が

 

取り外しできるタイプの方が

 

お手入れ等がスムーズに

 

出来るのでおすすめになります。

また冬場でもスノボを何度も

滑っている内に汗をかいてしまって

ヘルメットの中が蒸れてしまうと

言うような事が頻繁にあると

特に気温差が激しい日に

 

インナーキャップをかぶらないで

 

直接ヘルメットをかぶるといつもの

 

倍以上は汗の量が出てしまいます。

またインナーパッドやイヤーパッドを

汗をかいたままにして放置をしたりして

おくと嫌な臭いの原因になってしまいます。

出来れば取り外しをして洗う事が

出来れば衛生的で長く使用出来ます。

 

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風通しの良さとフィット感は外せない

 

 

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ヘルメットを利用される上でフィットを

 

する感覚はサイズや重量を選ばないのと

 

同じ位大事なチェックポイントです。

フィット感と同時に風通しも良ければ

 

汗をかいたとしてもヘルメットの中に

 

熱がこもるような原因も解消されます。

特に汗をかきやすい春先のゲレンデが

一番汗を多くかきやすいシーズン

なのであると非常に便利になります。

またサイズの調整が自由にできる機能

 

『フィット機能』もあると便利です。

 

調整の方もダイヤル式になるので

 

パッドやアジャスター等を利用して

 

サイズの調整をされる事でフィット感が

 

上がって快適に利用する事が出来ます。

 

安全基準を満たしている製品を選ぶ

 

 

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ヘルメットを選ばれる上でも

 

安全性基準を満たしている事を

 

確認した上で製品を選ばれる事は

 

非常に大事なポイントになります。

国内おいては今・現在スノーボード用の

 

安全性を示す規格の表示はありません。

またアメリカでの基準である

 

ASTM』や

ヨーロッパの基準である

 

CE』の両方を満たしている

 

ヘルメットならかなり安心です。

安全性基準を示すマークは

ヘルメットの内側に表記されて

いるので確認して下さい。

 

 

 

ヘルメットの正しい使い方

 

スノボード用ヘルメットの利用される

中で以下のような項目には

注意をして使用するように下さい。

 

 

 

正しいかぶり方をする

 

 

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ヘルメットをかぶられたとしても

 

正しいかぶり方を把握されていないと

 

製品本体の性能を発揮出来ません。

いざゴーグルで鼻が押さえつけられたり

ヘルメットとゴーグルの間に

すき間ができないように

かぶるようにして下さい。

またゴーグルはヘルメットの

 

外側にして装着される事に寄って

 

ヘルメットの後ろ側についている

 

『ゴーグルフック』を利用して

 

ゴーグルのズレ等を止めてくれます。

 

ヘルメットとゴーグルの

メーカーは揃えるのがおすすめ

 

 

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ヘルメットとゴーグルは購入される

 

際はどちらも同じメーカーの製品で

 

揃えないとヘルメットとゴーグルの間に

 

すき間が出来てゴーグル自体も

 

曇りやすくなってしまう

 

可能性もあるので注意をして下さい。

またどうしても手持ちのゴーグルと

合わせて利用される場合は

ヘルメットと必ず合わせて

対応製品かどうか確認して下さい。

 

メンテナンスも大事

 

 

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ヘルメットを使用された後はひびが

 

入っていたり凹んだりしていないかを

 

その都度確認をするようにして下さい。

損傷したままの状態で使い続けると

 

ケガを招いてしまう可能性もあります。

 

また利用されていくに連れて

 

耐久性も低下していくので

 

交換の購入目安としては35年で

 

買い換えるのがおすすめです。

また使用後の取り外し可能な

パーツは外して洗うようにして

その他のパーツに関しても

柔らかい布やスポンジに薄めた中性

洗剤をつけて汚れを落として下さい。

汚れを綺麗に落とし終わった後は

陰干しでしっかり乾燥させて

高温多湿にならない場所で

保管をするようにして下さい。

 

新しいゲレンデにも注目をする

 

 

https://www.shigakogen-ski.com/

 

スノボー楽しまれるならやはり色々な場所に

 

あるゲレンデ等を滑ってみたくなりますよね。

 

また関東近郊を中心に東北や北海道の方面で

 

も人気のゲレンデが数多くありますので初心

 

者の方から上級者の方まで御自身のスキルに

 

合ったゲレンデを見つけるようにして下さい。

 

 

 

売れ筋のスノーボード用の

ヘルメット製品にも注目する

 

御参考までになりますがスノボ用のヘルメット

を選ばれる上でAmazonサイトや楽天サイトの

他にYahoo!ショッピングの売れ筋の品ラン

キングにも注目をされて選ぶようにして下さい

 

Amazonサイト

 

楽天サイト

 

Yahoo!ショッピングサイト

 

 

 

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最後に

今回はスノーボード用の

ヘルメットの選び方について

お伝えをさせて頂きました。

ヘルメットは頭を守るために

欠かせないアイテムにはなりますが

海外に比べるとまだまだ日本における

普及率は低いのでヘルメットを

しっかりとかぶった上で

安全なスノボライフを楽しんで下さい。