おすすめのシャブリ【白ワインの女王】 | 情報秘密基地ブログ free web hit counter

おすすめのシャブリ【白ワインの女王】

今回は辛口の味わいで和食料理にも

非常に良く合う『シャブリ』に

スポットをあてて

お伝えをしていきたいと思います。

『シャブリ』と言えば日本でも非常に

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人気の高い白ワインシリーズには

なりますがシャブリの白ワインにも

色々な種類のラインナップがあるので

いざ商品を選ぼうと思っても

どの商品を選んだら良いのか?

迷われてしまう方も

多いのではないでしょうか?

今回はシャブリの選び方について

お伝えをしていきたいと思います。

  1. 目次
  2. 辛口白ワインの代表と言えばシャブリ[世界一有名な白ワインの魅力とは?]
  3. 最上級品の『シャブリ・グラン・クリュ』
  4. 1級品の『シャブリ・プルミエ・クリュ』
  5. 辛口の定番シリーズと言えば『スタンダード・シャブリ』で決まり!!
  6. 気軽に飲んで楽しまれる場合は『プティ・シャブリ』がおすすめ
  7. 予め予算の上限を決めて製品を選ぶ
  8. 最後に

■辛口白ワインの代表と言えばシャブリ

[世界一有名な白ワインの魅力とは?]

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シャブリはフランスのブルゴーニュ地方の

最北部にあるシャブリ地区で作られる

シャルドネ種を使用して作られたワインです。

辛口の白ワインの代表格とも言える

シャブリの味わいの特徴はスッキリと した 

辛口に柑橘を思わせる爽やかな香りと 

豊富なミネラル感を味わう事が出来ます。

この味わいの美味しさの秘密は冷涼な

気候と牡蠣をはじめとする貝類等の

化石が堆積して出来たミネラル豊富な 

シャブリ地区の土壌に寄るものになります。

また溶け出したミネラルがブドウに独特の

味わいを与えている影響でワイン特有の

キリっとした味わいを創り上げています。

更に同じブルゴーニュ地方で作られた同じ

シャルドネ種を使用したワインは全く違った

味わいを楽しめる事で多くの人達を魅了して

きたワインをしっかりと楽しみたいですね。

シャブリの選び方

今回はシャブリを選ばれる上で

重要なポイントを各項目事に

お伝えをしていきたいと思います。

世界一と言われるシャブリなので

御自身にピッタリの一本を選んで

素敵な夜を楽しんで頂きたいと思います。

先ず初めにAOCに寄る4つのランクに

ついてお伝えをしていきたいと思います。

シャブリはAOC言う厳密な品質保証に

寄って4つの等級に分類されています。

AOCとは→[アペラシオンドリジーヌ

コントロレ]の略語になります。

また等級のランクが上であると言う事と

御自身のお好みに合うかと言うのは

全く別のお話しになるのであくまでも

参考程度にして御自身だけの

大切なワインを見つける事が大切です。

■最上級品の『シャブリ・グラン・クリュ』

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シャブリの中シリーズの中でも最も等級

高いのがシャブリ・グラン・クリュです。

グラン・クリュは日本語で特級を意味します。

グラン・クリュ=シャブリ以外のワイン

でも良く使われるので覚えておくと便利です。

シャブリは7つの特級畑で作られる

ブーグロ・プリューズ

ヴォーデジール

グルヌイユヴァルミュール

レ・クロ

ブランショのみで

採れたブドウを使用していますが

1ヘクタール辺りに4,500リットルと

言う生産量の制限が設けられています。

また一般的にシャブリは長期熟成には

不向きとされていますが等級の高い

シャブリ・グラン・クリュは

長期熟成タイプになるので10~15年で 

飲み頃を迎えるので何かの特別な日の為に

今の内から仕入れておくのも良いですね。

シャブリ・グラン・クリュの金額ですが

相場は10,000円~20,000円くらいです。

■1級品の『シャブリ・プルミエ・クリュ』

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シャブリのシリーズの中でも

最上級品には及ばないですが

『シャブリ・プルミエ・クリュ』も

シャブリの中では特別な存在になります。

プルミエ・クリュは日本語で1級を意味します

シャブリの生産量の中でも全体の約17%が

このプルミエ・クリュに分類されています。

また特定の畑で採れたブドウを使用した

シャブリのみを抽出してしっかり丁寧に

作られたワインになるのでブドウの当たり

年寄ってはグラン・クリュに味わいに

引けを取らない味わいになる事もあります。

そしてプルミエ・クリュの一番の魅力が

クリマ事に寄る違いを堪能する事が出来ます。

『クリマ』と言うのは気候等の条件に

寄って分けられた畑の区画を意味します。

プルミエ・クリュは40のクリマがあります。

『クリマ』の記載表記もしっかりと明記

されているのでそれぞれの別々のワイン

の味わいの違いも比較する事が出来ます。

シャブリ・プルミエ・クリュの金額ですが

5,000円~7,000円程が相場になります。

ワインの飲み頃は5年~10年程になります。

■辛口の定番シリーズと言えば

『スタンダード・シャブリ』で決まり!!

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シャブリのシリーズの中でも定番だと

言える一般的な『シャブリ』になります。

グラン・クリュやプルミエ・クリュには

劣っていると思われるがちですが通常の

『シャブリ』でもキリッと辛口の味わいは

しっかりと出ているので飲みやすさも魅力。

シャブリは日本食と非常に良く合うので

食事と一緒に楽しむのもおすすめです。

シャブリがここまで流行したのは日本食

との相性が非常に良いからになります。

スタンダードなシャブリの

金額は2,000円台位が相場です。

また通常のシャブリは長期熟成させる

寄りも新鮮な状態で封を切れられたら

残さずに飲み切られる事をおすすめします。

■気軽に飲んで楽しまれる場合は

『プティ・シャブリ』がおすすめ

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シャブリ中でも気軽に楽しまれる場合には

『プティ・シャブリ』がおすすめです。

『プティ・シャブリ』の金額は2,000円

以下が相場になるので気軽に楽しめますが

状態に寄っては2,000円以上の場合もあります

ワインは何かの特別な日に飲むような印象が

ありますがシャブリのワインは和食をはじめ

とする料理にも良く合うアイテムになります。

『プティ・シャブリ』の良い所は価格的にも

購入しやすい金額になるので白ワインを飲み

たくなる休日の夕方等にはキリッと辛口の

飲みやすさを特徴としているこちらの1本が

冷蔵庫に予備としてあれば急な来客にも

対応が出来るので非常に便利なアイテムです。

■予め予算の上限を決めて製品を選ぶ

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ワインを購入される際にはシャブリだけで

なくワイン全般に言える事でも ありますが

購入予算を『10,000円なら10,000円』

『5,000円なら5,000円』と言うような

流れで購入されるワインの上限を予め

決めておく事も重要ポイントになります。

仮に『予算10,000円位』でワインを探して

いると10,000円のワインはもちろんですが

どうしても隣にある12,000円のワインも

気になったりするものなのでいつまで 

たっても決められなくなってしまいます。

そこで購入予算を一度10,000円以内と決め

たら余所見等はしないで予算範囲内で最高

の1本を見つけられる事をおすすめします。

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■最後に

今回はシャブリの選び方について

お伝えをさせて頂きました。

『冷蔵庫に常備しておきたい一本』

『特別な日のためにとっておきたい一本』

色々な味わいが楽しめるシャブリですが

どのタイプのシリーズを購入されても

美味しいと言う事実には変わりないので

今回の記事を御参考にお気に入りの

最高の一本を見つけて頂きたいと思います。