おすすめのタイラバ【真鯛釣りには欠かせないアイテム】 | 情報秘密基地ブログ free web hit counter

おすすめのタイラバ【真鯛釣りには欠かせないアイテム】

今回はメタルジグやタコベイト等の魚釣りの

仕掛けのタイプには色々なラインナップがあ

りますがその中でもシンプルな道具で真鯛を

釣り上げる事が出来る『タイラバ』(鯛ラバ)

にスポットをあててお伝えをしていきます。

タイラバはスカートやネクタイの他にヘッド

等の組み合わせから御自身なりに改良をした

り出来るのも人気の理由の一つではあります。

がタイラバ自体は新しいルアーの一種なので

いざタイラバを選ぼうと思っても

どのような商品を購入すれば良いのか?

迷われてしまう方も

多いのではないでしょうか?

今回はタイラバの選び方について

お伝えをしていきたいと思います。

  1. 目次
  2. タイラバの良さと魅力とは?
  3. 人気シリーズは『遊動式』がおすすめ
  4. 鯛の状態に合わせて使い分けをして選ぶ
  5. 水深や海流に合った重さのヘッドを選ぶ
  6. 安定性重視ならタングステン製がおすすめ
  7. 色合いが豊富なシリコン製品に注目する
  8. ワームやダブルネクタイで魚を狙う
  9. 釣り経験がそれ程長くない方は赤やオレンジのタイラバに注目をして選ぶ
  10. 万能に利用出来るメタルジグもおすすめ
  11. 最後に

タイラバの良さと魅力とは?

https://www.amazon.co.jp/

タイラバ(鯛ラバ)と言うのは真鯛を釣り上げ

る為の疑似餌の一種になのでリールを巻くと

言う簡単な動作だけで鯛が釣り上げられます。

また釣りが初心者の方やシニア層の方にも非

常に人気が高く真鯛釣りには欠かせないです。

タイラバは[ヘッド]と呼ばれるおもりが先

端についていてそれに[ネクタイ]や[スカ

ート]と呼ばれる真鯛へのアピールパーツと

真鯛を釣り上げる為の[フック]が組み合わ

さって出来ているので長く伸びたネクタイと

ふさふさとしたスカートが特徴の仕掛けです。

これらのパーツがセットになって販売されて

いる多い事ですがその日の状況を見て組み合

わせを変えながら釣果をあげる事も可能です。

更にタイラバはカラーのラインナップの方も

非常に豊富なので御自身だけのオリジナルの

タイラバを作れるのも楽しみの一つですし大

物の魚が釣れる組み合わせを考えたりされる

のもタイラバの大きな魅力の一つになります。

タイラバの選び方

今回はタイラバ選ばれる上で

重要なポイントを各項目事に

お伝えをしていきたいと思います。

どの商品を購入したら良いのか迷われて

しまった方は参考にしてみて下さいね。

人気シリーズは『遊動式』がおすすめ

https://www.amazon.co.jp/

タイラバのシリーズの中にはヘッドとフック

が一体化している[固定式]のタイプとライ

ンがヘッドを貫通するような作りになってい

るセパレートタイプの[遊動式]があります。

そしてラインのバラシが少なく当たりが取り

やすい[遊動式]のタイプで最近の主流です。

またこれから真鯛釣りを始める方やタイラバ 

選びに迷われた場合は遊動式がおすすめです。

更に固定式のタイプもヘッドとフックが固定

されているのでライン切れと言う事が起こり

にくいので根がかりも少ない長所があります。

その他遊動式タイプで根がかりが頻繁に起き

てしまう場合は固定式タイプがおすすめです。

[タイラバ]の形状や重さの他に

素材にも注目をしてヘッドを選ぶ

次におもりの役割を果たしてくれるヘッド部

分に注目をしていつかの選び方に関してもポ

イントがありますのでお伝えをしていきます。

鯛の状態に合わせて使い分けをして選ぶ

https://www.amazon.co.jp/

タイラバを選ばれる際にひし形やスラローム

形のヘッドは活きが良い真鯛におすすめです。

またヘッドの動きが大きい分アピール力が高

くなりますが逆に鯛の活きが落ち着いている

場合は丸型のヘッドのタイプを選んで下さい。

更には自然な動きで鯛に違和感を与えません。

その他にもヘッドの動きには鯛に大きなアピ

ールする効果がありますが形状に寄っては動

き方や落ちるスピードもそれぞれ異なってく

るので使い分けて実践でコツを掴んで下さい。

スポンサーリンク

水深や海流に合った重さのヘッドを選ぶ

https://www.amazon.co.jp/

タイラバを利用される際は水深や海流の速さ

に寄ってヘッドの重さを変化させていきます。

そして基本的には6080gのヘッドを利用さ

れる事が多いですが仮にですが深い場所では

80120g程度のものを利用されて逆に浅い

場所では60g程度の軽いものがおすすめです。

更に潮の流れが速い場合は重いヘッドの方が 

底をとりやすいですが暖かい季節には浅場が

良く寒い季節には深場が良く釣れる真鯛には

なりますが釣り場所や釣り日に寄ってもその

場で適したヘッドは変化するので複数の重さ

を揃えられた方が非常に使い勝手が良いです。

安定性重視ならタングステン製がおすすめ

https://www.amazon.co.jp/

ヘッドを選ばれる際の素材は鉛とタングステ

ンが大半にはなりますが重が同じで有ればシ

ルエットが小さい方が水の中で動きが安定す

るので高比重のタングステンがおすすめです。

またタングステンは落下速度が速いので潮が

速い場所や深い場所でも簡単に底がとれます。

ただ鉛素材に比べてやや価格は高くなります

そして鉛製のヘッドはタングステンと比較す

ると体積が大きいので動きの方が不安定です

ただ選ばれる注意点としてはネクタイの動き

も大きくしてくれると言う長所があってヘッ

ドのアピール力では鉛製の方が上になります。

ネクタイの選び方にも注目をする

タイラバを選ばれる上で重要な位置付けに

なっているのが[ネクタイ]ですがその日の

その場所で狙いを出すネクタイを見つける事

が出来れば面白いように魚が釣れ上がりますよ

色合いが豊富なシリコン製品に注目する

https://www.amazon.co.jp/

ネクタイと呼ばれている素材は大きく分けて

ゴム製のタイプとシリコンタイプの2種類に

はなりますが後ほどお伝えさせて頂きますが

[ヒットカラー]を揃えるだけでも色合いが

豊富なシリコン製のネクタイがおすすめです。

更にシリコン製のタイプは耐久性があるので

劣化が少なく使い回しが出来るのが長所です。

そしてゴム製のタイプのネクタイは劣化が激

しいのであまりおすすめ出来ませんが素材自

体が柔らかいので水に入れた際の動きがとっ

てもしなやかで魚へのアピール力は強いです。

ワームやダブルネクタイで魚を狙う

https://www.amazon.co.jp/

タイラバの中でも最近の流行はワームを利用

して釣りをされる事に注目が集まっています。

アタリが出ない場合等には是非試して下さい

そして味やにおいを持たせたワームは魚への

アピール力を高めてくれるのでおすすめです。

また自然界にも優しい素材で出来たワームも

発売されているのでこちらも確認して下さい。

更に魚へのアピール力を高める方法の一つと

してダブルネクタイという方法がありますが

これは色合いの異なるネクタイ等を2本利用さ

れる事で細長いシルエットを作りしてくれて

視覚的なアピール力を一段と高めてくれます

その他ネクタイのタイプとしてはストレート

タイプとカーリータイプの2パターンに分か

れますが波動が出て寄り魚へのアピール力が

高いと言われているのはカーリータイプには

なりますが釣り始めはストレートタイプを利

用されて釣れないなと思われた際にカーリー

タイプを使い分けをされるのがおすすめです。

釣り経験がそれ程長くない方は赤や

オレンジのタイラバに注目をして選ぶ

https://www.amazon.co.jp/

タイラバを選ばれる際の[ヒットカラー]に

関しては独自の理論を展開している方や若し

くは色合いに寄って釣れる魚の確率が大きく

変わってくると考えている方も多いようです。

また良く言われている[ヒットカラー]と言

うのは赤やオレンジの他に黄色等になります。

釣りが初心者の方の場合には上記のような色

合いかはまず揃えられる事をおすすめします。

ただ注意点としてその日の天候や潮の状態に

寄っては[ヒットカラー]が変わる事もある

ので徐々にカラーバリエーションを増やして

行かれる事で魚のかかりが悪い場合には数種

類の色合いを試したり又周りの釣れている方

に何色のタイプを利用されているのか確認さ

れながら変更されるのもポイントの一つです。

ネクタイはスカートのカラーとは異なる色合

いを使用した方がアピール力は高くなります。

万能に利用出来るメタルジグもおすすめ

https://www.amazon.co.jp/

釣りをされる際は真鯛だけでなく青魚やイカ

等の様々な魚を狙いたい場合はメタルジグ等

を利用して釣りをされる事をおすすめします。

また魚の種類も非常に豊富で奥が深いので色

々魚を釣り上げる方にはマストアイテムです。

スポンサーリンク

最後に

今回はタイラバの選び方に

ついてお伝えをさせて頂きました。

今回お伝えをさせて頂いたタイラバは新しい

ルアーの一種として注目度が高まっています。

そしてタイラバをパーツ事に組み合わせを考

えられるのも楽しみの一つですが色々な色合

いの組み合わせを試したり又スカートやネク

タイの他にヘッドを組み替えてその時々状況

 

に適した大物の魚を釣り上げる事が出来ます。